自営業・フリーランスの方が2065年までアメリカに投資して良い理由

コラム
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自営業・フリーランスの方が老後資金を作るために2065年まではアメリカに投資して資産を増やせます。投資について未来を予測することは誰にも分かりませんが、未来について統計の情報があります。それが占星術です。2020年12月22日から始まる新しい時代の流れの中でアメリカは成長し続けることになります。

2065年くらいまではアメリカに投資して大丈夫、その後は日本に

自営業・フリーランスの方が老後資金を作る上で2065年くらいまではアメリカに投資すれば、資産を増やせるでしょう。

これまでアメリカ市場全体の株を購入するS&P500などのファンドは、上昇しているので購入をすすめてきました。しかし、未来はどうなるかというのは、誰にも分かりません。

では、なぜこれからアメリカに投資し続けても大丈夫と言えるのか説明していきます。

2020年12月22日は、200年に1度の大変化の時

占星術的に2020年12月22日のグレートコンジャンクションという惑星配置になり、大きな変化が訪れています。

この変化は200年に一度の変化で、どんな変化かと説明するとコミュニケーション・ITなどが今以上に栄えることになります。

そのため、IT分野を牽引しているアメリカは今後さらに発展すると考えられます。

しかし、スピリチュアルな世界では、今後日本が世界の中心になると言われています。新しい時代は、和を重んじる日本が中心になってくるのです。

つまり200年に一度の変化が起き、徐々にアメリカから日本に先端のものがシフトしますが、変化しきるのに40年くらいはかかるとみています。

そのため、2065年くらいまではアメリカの株が上昇していく可能性がありますが、その後は、日本の株に投資するといいでしょう。

「そんな占いなんかで投資はできない」と思いますよね。私も昔だったらそう考えていました。

しかし、占いは惑星ごとの性質による統計学なのです。惑星ごとに違った特性の地質や大気を持っており、それぞれ太陽の周りを回っています。

その惑星ごとに地球にも影響を及ぼしています。

歴史の中で大きな変化が起きるとき、惑星が特別な配置しています。

例えばリーマンショックのあった2008年9月15日には、冥王星による、土星と天王星の緊張の関係による破壊の位置関係があったと言われています。

つまり惑星の配置から、経済に与える影響も分かるのです。

2020年12月22日のグレートコンジャンクション

20年に1度木星と土星が近づくことをグレートコンジャンクションといいますが、2020年12月22日には、200年ぶりにそのグレートコンジャンクションが風の星座(みずがめ座、てんびん座、ふたご座)の場所に変化します。

このため新しい時代を風の時代と呼び、明治維新くらいの大きな変化が来るとされています。

これまで地の星座の場所でグレートコンジャンクションが起きていたのですが、風の星座に変化することで、社会で起きる特徴も変わってきます。

風の時代にあった投資というものをしていくことで、自営業・フリーランスの方が老後資金を賢く運用していけるでしょう。

地の時代から風の時代に変化する特徴と投資の方針

2020年までの地の時代では、金銭・物質・権威・保有などが重視されてきましたが、風の時代では知性・コミュニケーション・個人・シェアなどが重視されてきます。

ここでは、風の時代の特徴をみながら、投資する上でどのようなことに気を付けていったらいいかについて解説していきます。

仕事は副業を持ち場所の概念が無くなり、働きやすい環境に

風の時代になるとメインの仕事以外に副業を持つ人が増え、独立し個人事業になる人が増えるでしょう。さらにはコロナの影響から既に始まっていますが、会社に行かずリモートで仕事する人が増えていくでしょう。

個人が尊重されるようになり、地の時代にあったような会社に行って仕事するということが少なくなってくるでしょう。

投資する上では、リモートしている企業やIT分野に関する企業が今以上に伸びてくるので、その牽引役であるアメリカは発展していくことになります。

多くの住まいの選択肢が

風の時代になると住まいに関しては、もっと選択肢が増えてきます。

リモートで仕事する人が増え、海や山の近くの自然あるところで住む人が増えたり、複数拠点を持つ人もでてきます。

そのときどきの仕事に合わせて、パッと住むところを軽快に変えるひともいるでしょう。

投資の分野においては、全国の不動産全体を所有するETFであるREITなどが伸びてくるかもしれません。

シェアする住まいということでいえばもうすでに、この兆候が出ている賃貸があります。

シェアドアパートメント というものです。

キッチン・シャワー・トイレ・洗濯機などの水回りをシェアし、初期費用と毎月の家賃が抑えられるものです。

シェアハウスと違って、鍵付き個室がありプライベートが守られています。

お金はシェアする意識に

風の時代になると、お金を所有するよりもどう使っていくのかということに意識が移っていきます。

自分のためだけよりも、多くの人が豊かになるためのお金の使い方が重要視されるようになるのです。

またいずれはお金そのものよりも、信頼や信用から物やサービスが提供されるようになるかもしれません。

まだ遠い先ですが、お金ではなく個人の信頼や信用残高のようなもので投資がされるようになる可能性もあります。

自営業・フリーランスの方の老後資金の貯め方

今後45年間アメリカに投資するといいということは、今、働いている方のほとんどが老後資金を作るためにはアメリカに投資しするのがいいということになります。

老後もまだ投資をしていくというのならば、2065年頃から徐々に、アメリカの株(投資信託やETF)を手放し、日本の株(投資信託やETF)に移行していくのがいいでしょう。

アメリカに投資するとしたら、このサイトでも紹介しているS&P500や楽天VTIへの投資や、高配当ETFのVYMやSPYDなどがおすすめです。

まとめ

自営業・フリーランスの方が老後資金を作る上で2065年くらいまではアメリカに投資すれば、資産を増やせるでしょう。

占星術的に2020年12月22日のグレートコンジャンクションという惑星配置になり、大きな変化が訪れています。

この変化は200年に一度の変化で、どんな変化かと説明するとコミュニケーション・ITなどが今以上に栄えることになります。

20年に1度木星と土星が近づくことをグレートコンジャンクションといいますが、2020年12月22日には、200年ぶりにそのグレートコンジャンクションが風の星座(みずがめ座、てんびん座、ふたご座)の場所に変化します。

2020年までの地の時代では、金銭・物質・権威・保有などが重視されてきましたが、風の時代では知性・コミュニケーション・個人・シェアなどが重視されてきます。

風の時代になるとメインの仕事以外に副業を持つ人が増え、独立し個人事業になる人が増えるでしょう。

投資する上では、リモートしている企業やIT分野に関する企業が今以上に伸びてくるので、その牽引役であるアメリカは発展していくことになります。

風の時代になると住まいに関しては、もっと選択肢が増えてきます。

投資の分野においては、全国の不動産全体を所有するETFであるREITなどが伸びてくるかもしれません。

新しいいい変化を楽しみに、コツコツ投資して豊かな老後を迎えましょう。

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※紹介した投資手法は、参考として読んで下さい。投資はリスクがありますので、投資については自己責任でお願い致します。

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