VBTLXを日本で買うには

投資信託・ETF
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VBTLX(バンガード・トータル債券市場インデックス投資信託)を日本で買う方法をお伝えします。

VBTLXは日本で取り扱っていない可能性があります。

少なくとも楽天証券では取り扱っていないようです。

その似た投資先としてAGGとBNDというETF があります。

VBTLXを日本で買うには、AGGという選択肢があります

VBTLX(バンガード・トータル債券市場インデックス投資信託)は、米国債券インデックスファンドで、全米の債券に投資できるインデックスファンドです。

一方で、AGGとは、全米の債券に投資できるETFです。

VBTLXとAGGの違いは、VBTLXが投資信託で、AGGがETFという違いです。

しかしそれぞれ全米の米国債券に投資するという意味で、似ています。

アメリカの記事を見ると「これらのファンドは両方ともBondTotalUS Bond Marketファンドです。つまり、両方とも舞台裏でほぼ同じ投資に投資している可能性があります。」

と記載があります。

また二つのチャートを比較すると、次のような図になります。

とてもよく似ています。AGGの方が、少し成績が良いようです。

VBTLXを日本で買うには

楽天証券に問い合わせたところ、VBTLXは取り扱いしていないそうです。

AGGとは、全米の適格債券に投資できるため、VBTLXと似た投資ができると思います。

チャートを見ても、それぞれの世界情勢に連動して動いているのが分かります。

VBTLXに似たファンドを日本で買うには、AGGあるいはBNDというETFがあるのでそちらを購入できます。

BNDも米国の投資適格債券全体に、幅広く分散投資できるETFです。

つまり、VBTLXを日本で買うには、AGGやBNDを購入するのがおすすめです。

AGGとBNDはとても似ているので、どちらを購入しても良いと思います。

AGGとVBTLXの違い

AGGとVBTLXの手数料はとてもよく似ています。AGGの経費率は0.04%ですが、VBTLXの経費率は0.05%です。どちらのファンドとも、同じくらいの手数料がかかります。

またそれぞれの投資の信用度を評価するスコアも、とてもよく似ています。

AGGVBTLX
マーケットスコア9.8/1010.0/10
カテゴリスコア10.0/1010.0/10
合計19.820.0
AGG vs VBTLX Fund Comparisonより引用

という具合です。

VBTLXを日本で買うには、AGGかBNDを購入すればよさそうです。

ファンドサイズの比較

AGGとVBTLXはどちらも、同様の数の運用資産を持っています。AGGの運用資産は726億、VBTLXの運用資産は2,690億です。

これらのファンドの両方とも、大規模なファンドとして分類しています。

どうしてもインデックスファンドで購入したい時は

AGGやBNDは、ETFですので株のように購入する形です。

そのため一株単位での購入なので、1万円前の資金が必要となります。

一方でインデックスファンドは、投資信託ですので100円単位での細い資金で購入が可能です。

楽天証券で、外国の債券を扱っているファンドがあります。

外国債券インデックスファンド
というものです。

こちらは、外国の債券に投資できるインデックスファンドなので参考にしてみてください。

ただし、ファンドスコアが2とかなり低いので自己責任でお願いします。

やはりお勧めとしては、VBTLXの代わりは、AGGやBNDのETFを購入することです。

【まとめ】VBTLX を日本で購入するには

VBTLXを日本で購入するには、似た債権に投資できるAGGやBNDを購入する方法があります。

楽天証券に問い合わせたところ、VBTLXは取り扱っていないそうです。

AGGのチャートとVBTLXのチャートを見比べても、互いに連動しているのが分かります。

最近では、少しAGGの成績の方がいいようです。

AGGとBNDを取り扱っている会社が違うだけで、ほとんど似たような投資先になっています。

年齢が上がっていくにつれて、株式から債券の割合を増やす場合には、AGGやBNDを購入すればいいでしょう。

くれぐれも自己責任でお願い致します。

VBTLXに関する情報は、アメリカのサイトの方が詳しく載っています。

さらに詳しく知りたい方は、アメリカのサイトを参考にしてみてください。

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