【UR-U(ユアユニ)の動画から3】中小企業でも取り組むべきブランディング

ビジネス

今回もUR-U(ユアユニ)のビジネススクールの動画の内容について紹介していきます。今回の内容は、ブランディングに関する内容です。

ブランディングと言うと大企業しかやっていないイメージですが、スタートアップ企業やベンチャー企業でも十分活用できるものと理解できました。

今回の動画を見て、安ければいいという価格設定が間違っている事に気づきました。

ブランディング

マクドナルドのコーヒーは100円ぐらいで、スタバのコーヒーは400円以上なのになぜスタバのコーヒーを買うのでしょうか。

答えはブランディングです。

ブランディングがあれば、マーケティングが要らないです。マーケティングがあれば営業がいらないとUR-U(ユアユニ)の動画で話しています。

つまりブランディングがあれば、マーケティングも営業もいらないのです。

物を売るためには売らないことが大事です。

ブランディングが無いと競合と争って、価格勝負になって負けていきます。

自分がこれから事業する時にブランディングということ、ほとんど頭にありませんでした。

なぜならばブランディングというのは、大企業がやっているものであり、小さい会社はやっても効果がないと思い込んでいました。

しかし今回の話を聞いて、とてもブランディングが大切なことがわかりました。

マーケティングとブランディングの違い

ブランディングは、恋愛に例えると分かりやすいと竹花貴騎さんは、言っています。

マーケティングは、「あなたの事が好きです。」とターゲット決めて伝えることです。広告は、ランダムに「好きです。」といいまくる。チャラ男です。

プロモーションは、誰かが「好きみたいよ」と伝えてくれるというものです。

ブランディングは、相手から好きですと言ってくる。

つまり、ブランディングができていると、向こうから、「買わしてください」と言ってくるのです。

この話を聞いて、やはりブランディングはとても大切だということに、気づきました。

売り込むから、自分が下手に回り、価格を下げなければいけなくなってしまうのです。

そうではなくて、向こうから買いたいと思わせるようなものを、作っていく必要があるのです。

ブランディングとは大企業だけがやっているものではなく、スタートアップのような企業も大切なことを感じました。

もちろん告知はしていただければいけないと思いますが、向こうから買いたいと言ってくるような状況を作っていく必要があると思います。

今考えているビジネスアイディアの中で、どのようにすればブランディングはできるのかまだイメージにありませんが起こるかは考えていこうと思います。

ブランディングが無いと負のスパイラルに陥る

AもBも分からないから価格競争になります。

価格がそれ以上下げられないとサービス競争になります。
Aというドラッグストアは、コンタクトレンズ今なら2個付けますよとします。

そうすると自社コストが上がり、利益率が下がるのです。

するとコスト削減、PR削減、シェア低下になります。

ベンチャー企業や中小企業というのはあまりブランディングという頭がないと思います。

そのため、自社のサービスや商品を提供するのに行き詰ってしまうのだと思います。

初めからブランディングして自社の強みを作って行くのであれば、自然と売れるようになると思えてきました。

負のスパイラルに陥らないためにも、常にブランディングを意識していく必要があると思います。

ブランディングの種類

ブランディングに花のような種類があります。

  • コーポレートブランディング
  • プロダクトブランディング
  • マーケティングブランディング
  • セールスブランディング

コーポレートブランディングとは、会社のブランディングです。
競合ばかり見ていないで、自分を貫くということです。
Googleの売上90%は、広告費だそうです。

しかし、Googleが広告屋というと、他の広告会社と比べられてしまう。そこで、「私たちは、テクノロジーカンパニーだ」と言っているのです。

確かにGoogleのことを広告の企業だと考えたことはありません。

インターネットの検索エンジンを提供するハイテクノロジーカンパニーだと多くの人が考えています。

まさにこれがコーポレートブランディングということです。

自分の提供する会社がどのように見られればいいのか、ということを考える必要があるということです。

確かに広告屋として見られてしまっては、他の企業と比べられてしまいます。

Googleのように唯一無二のサービスを提供するテクノロジーカンパニーと言うのであれば、ブランディングが成立しています。

今日は、自分が作る会社について一生懸命ブランディングについて考えてみようと思います。

付加価値の提供

【ワークショップ】

シャングリラホテルがカフェラテを売ろうとしています。

いくらくらいがいいか、聞いたら100人が500円くらいがいいといました。
1,500円は、ちょっと高すぎて、誰も頼まないという調査結果です。

一杯のカフェラテを提供するのに、300円かかります。

では、シャングリラホテルのプロダクトマネージャーのあなたは、
いくらで売りますか?

  • 500円なら100人中100人が買う
  • 750円なら75人が買う
  • 1,000円なら50人が買う
  • 1,250円なら25人が買う
  • 1,500円なら0人

この時にいくらで売れた方が良いかというのは、それぞれ売り上げと利益率を計算していきます。

計算していくと、500円なら全員が買えます。しかしそれより1,000円で売った時の方が、利益率が高いということが分かるのです。

そこでシャングリラホテルのプロダクトマネージャーは、カフェラテを1,000円で販売することにするのです。

こうすることで1,000円以下のお客さんを切り捨てることになりますが、利益は一番高くなります。

これがブランディングということだそうです。

では1,000円でカフェラテを売る場合には、高いのでその差額はどうすればいいのでしょうか。

一般的な価格は、500円程度ですので価格差の500円はどのようになるかを考えることかブランディングになります。

それは、付加価値の提供ということだそうです。

何かの体験を提供したり、高付加価値のものを提供するというものです。

シャングリラホテルというラグジュアリーな空間を提供するのも、付加価値の提供かもしれません。

私は今までサービスを提供するには、なるべく安ければ安いほど顧客が喜ぶと思っていました。

しかしそれでは、売上や利益が無くなってしまいます。

そこで一番利益の高値段で設定し、いかに付加価値を考えるかに、頭を使うということです。

確かに付加価値を考えることは、楽しいことかもしれません。そこに他の企業にはない価値を提供できるからです。

自分が会社を作りたいと考えた動機が、この付加価値の提供なのかもしれないと今思うようになりました。

例えば一般的なカフェでコーヒーを提供することを考えます。コーヒーならば今までの考え方ではなるべく安く250円とか300円の設定していました。

しかしリサーチをした上で、最も利益率の高いのは600円かもしれないのです。

この時に600円に見合う付加価値をどう考えるかということが、経営者の頭の使いどころです。

高級な豆を使ったり、希少な豆を使って普段飲めないようなコーヒーの体験が提供できるかもしれません。

あるいはドリップする装置をお客さんのテーブルの上で実施することで、ドリップ体験できるかもしれません。

そして顧客の視点から見た時に、確かに安くて飲めるよりも嬉しいかもしれません。

しかし同時に高い価格だったとしても、得られないような体験ができたらば、それはそれで思い出になりますし、満足度も高いと言えるかもしれません。

ブランディングの動画を見て何でもかんでも安く設定するのは、よくないということに気づきました。

利益が最も上がる価格を設定し、そして顧客が喜ぶ価値を提供し、付加価値を考えるということをしていけばいいということに気づきました。

そう考えると、上質のサービスを考える癖をつけようと思います。

【まとめ】ブランディングの力

今回は竹花貴騎さんの動画の中でブランディングの力について学びました。

UR-U(ユアユニ)の動画を見て、ブランディングというのは、大企業がやっているものだとばかり考えていました。しかしベンチャー企業やスタートアップのような企業でもブランディングは大切なことに気づきました。

ブランディングに力を入れることで、負のスパイラルから抜けられます。

そして最大限の売上と利益を得て、それを再投資することも可能になります。

ブランディングにより得た利益は、さらにより良いサービスを提供することに知恵を使うことも可能なのです。

そうやって価値を提供し続けてファンにもなってもらうことが目標だと思います。

まずは今まで考えていた価格をお安く提供するということから、付加価値が最高のものを考えていくというマインドシフトしていきたいと思います。

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