【UR-U(ユアユニ)の動画から学んだこと4】セールスブランディングと論理的思考

ビジネス

今回もUR-U(ユアユニ)のオンラインビジネススクール動画の内容を紹介していきます。前回紹介したブランディングの続きと論理的思考について紹介していきます。

セールスブランディング

初めに前回のブランディングの続きを、少しだけ紹介していきます。

セールスブランデーとは物を売るのではなく、向こうから買いたいと言ってくる状態を作ることUR-U(ユアユニ)の動画で竹花貴騎さんは言っています。

ヤマハは、ピアノを売りたいのだけど、「ピアノを買いませんか」と言わないのです。

そうではなくてピアノ教室をアピールします。

つまり付加価値の部分をPRすることで自然と買いたいという状態が、作られていくのです。

ABCクッキングスタジオも同じです。

キッチン用品を売っても、誰も買わない。
ABCクッキングスタジオで、キッチン用品を使えばみんな自然と買っていくのです。

この付加価値の部分をアピールしていく。

体験させて買う状態を作っていきます。
売り込むと価格が下がっていくのです。

このUR-U(ユアユニ)の動画の内容を見て、とても勉強になりました。商品そのものを売り込むのではなく、付加価値を提供していくということに重きを置くのです。

確かに人が商品やサービスを購入するのは、体験した時が一番確率が高いと思いました。この体験させることで、自然と自分から買いたいという気持ちになっていくのです。

これはまさにビジネスのマジックだと思いました。自分で売り込むのではなく、向こうから買いたいと思い思わせるような、状況を作っていくのです。

倫理的思考

ロジカルシンキングは、ビジネスにおいてとても大切だということを竹花貴騎さんは言っています。仮にその他のスキルがあって素晴らしい資料を作ったとしても、このロジカルシンキングがなかったらば、掛け算されて0となってしまいます。

ロジカルシンキングがないと、ビジネスとして成り立たないのです。

今回この動画で学んだことを実践すれば、企画書くらいは書けるレベルになります。

今回、ロジカルシンキングというのはどうやって手にすればいいのかを説明し、そして次回以降ロジカルシンキングをビジネスに管理するにはどうすればいいのかを説明していきます。

論理的思考とは様々な本でも今まで読んだことがありますが、実践を重んじる竹花貴騎さんのロジカルシンキングとは、どのようなものかとても興味がありながら見ていました。

続いてはワークがあります。

ラーメン屋があります。座席は、13席。場所は浜松町駅。従業員は、3人。ラーメンの料金は、650円。

このラーメン屋の売上と利益は、どれくらいか考えて下さい。

実際に先を読む前に問題について、考えてみてください。

正解・不正解は売り上げなので分かりませんが、その売上と利益を出した論理的思考があっているかどうかを確認する必要があります。

まず売上の考え方として平日と休日で違ってきます。またランチとディナーでも客単価が変わってきます。

そうするとランチとディナー平日と休日の4つに分かれてきます。

それぞれの売り上げは、客数や来店数、客単価、回転数などが関係してきます。
そして計算して売上から経費を引けば利益となります。

考え方としてはこれで合っています。

ビジネスの上で論理的に思考することは、とても大事です。

竹花貴騎さんはお店に入ると、このような計算というものをいつも自然にしてしまうそうです。普段の生活からこのように経営の論理的思考がトレーニングされているのです。

私はこの問題を解いた時に、平日と休日、ランチとディナーという分類はできていませんでした。

実際にそのようにフレームワークを作ることで、論理的思考ができることを発見しました。

例えばこの立地で「なぜお店を出せばいいのか」と聞かれた時に、なんとなくと答えている経営者がとても多いと竹花貴騎さんは言っています。

そのため、潰れていくのだそうです。

コペルニクスの地動説思考

ビジネスにおいてコペルニクスの地動説思考というのはとても大事だそうです。

昔は地球の周りを太陽や惑星、星たちが回っていると考えられていました。自分を中心に考えていたのです。これが天動説です。

ビジネスする上でも、自分が考えて、自分が思う通りに考えてしまいがちです。

そうではなくて、コペルニクスの地動説思考が大事となってくるとUR-U(ユアユニ)の動画では話されています。

人間というのは、一時的な自分の感情で、思っている以上の事を考えてしまうということがあります。

誰かを見て可愛いと思ったのら、その人のことを考えすぎてしまうということがあります。後から考えてみると、それほど可愛くないと気づくことがあります。

人間というのは、感情で実際以上に考えてしまう生き物なのです。

自分の思っていることは、本当に楽しくないんだということを知り、常に疑い続けるということがとても大事だそうです。

このUR-U(ユアユニ)の動画を見て、とても勉強になりました。自分は、これまでビジネスアイディアというものを考えていても、なかなか形にならないのは、これが原因だと思いました。

いつもビジネスアイデアを考える時に、自分の世界だけで考えてしまうことに気づきました。

常に自分の考えが間違っているのではないかと、疑い続けてそしてよく調べ、答え合わせをするということが大事だそうです。

私は性格上すぐに結果を得たいと思ってしまいがちで、思ったことをすぐにやってしまいますが、それでは準備不足ということがわかりました。

なぜビジネスは多くの準備をし、計画をし、リサーチしていくのということが根本のところで、理解できたように思います。

UR-U(ユアユニ)の動画の中で、疑うというのは自分の思考ではなく、顧客の視点から論理的に考えられるかということと話しています。これがビジネスにおいて最も大事なことだそうです。

真実を見ないでドラマチックに物事を見てしまう脳

自分の頭の中でドラマチックにか、常に考えすぎてしまう例が、UR-U(ユアユニ)の動画に挙げられていました。

質問です。

世界の予防接種を受けられてない子供の数は何パーセントいるでしょうか。
20%
50%
80%

この答えは20%です。

多くの人が50%や80%と考えているのでは、ないでしょうか。

実際にはデータで見ると20%しかで受けられていないのです。

この原因は、研究データからも明らかになっており、人はドラマチックに脳を使うということなのです。

貧しい国で爆撃を受けた子供達の映像や、アフリカ・インドで飢餓に苦しむ人の映像を見た時のイメージが頭の中にあり、ドラマチックに想像してしまうのだそうです。

つまり物事を正しく判断するのではなく、大げさに捉えてしまうという傾向があるそうです。

これは学歴があったり、キャリアを積んでいる頭のいいと言われる人の場合でも、正解率は10%ぐらいだそうです。

実際に私もこの質問を受けた時に、80%ぐらいと答えてしまいました。

ビジネスする上でこれは、かなり大切なことだと感じました。事実をしっかりと把握するということが、どれだけ大切かを認識しました。

自分の中でイメージを勝手に作り上げてしまい、物事を大袈裟に見てしまうということは大きな発見です。

何かビジネスをし、実行していく上で、ちゃんとリサーチし、合っているのかどうか答え合わせをすることの大切さを実感しました。

ビジネスと少し離れますが、私は三つのブログを運営しています。その中でも自分の考えたこととは違う反応があることに気づきます。

自分が多くの人が読むであろうと思った記事は、あまり読まれていなかったり、あまり読まないだろうと思った記事が多くの人が読んでいるということがあります。

このように自分の世界というのは、限られており、いつも疑ってかかる必要があるようです。

【まとめ】セールスブランディングと論理的思考

今回は前回の続きであるセールスブランディングと論理的思考について説明してきました。どれもUR-U(ユアユニ)の動画の中で説明してされている内容です。

UR-U(ユアユニ)の動画の内容は、UR-U(ユアユニ)から紹介していいと許可を得ています。

セールスブランディングにおいて、自分から売らないということの大切さを学びました。自分から言うのではなく、体験してもらって向こうが買いたいと思うような状況を作っていくのです。

またビジネスしていく上で、論理的思考がとても大事だということがわかりました。ラーメン屋の売り上げや利益に関する計算する時に、フレームワークが大事ということも気づきました。

ビジネスのロジカル思考していく上で、フレームワークがあれば当てはめるだけで論理的思考が可能となっていくからです。

また人は、頭の中でドラマチックに考えてしまい事実よりも大げさに考えてしまうということがあることも気づきました。人の中の感情というものが邪魔してしまい、真実を曲げてしまうということです。

論理的思考に関する話は、まだまだ続いていますので、また次の記事で書いていきたいと思います。

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