【UR-U(ユアユニ)の動画から学んだこと5】分断思考とネガティブ思考

ビジネス

論理的思考する場合に、分断思考とネガティブ思考というものが、邪魔になっていることがわかっています。

今回もUR-U(ユアユニ)の動画の中の竹花貴騎さんの話を紹介しながら、自分の感想を伝えてきたいと思います。

ビジネスしていく上で、とても大切な論理思考の内容になっています。

分団思考とネガティブ思考

自分の見ているものが、真実と違うということを自分で気づき、変えていく必要がると、UR-U(ユアユニ)の竹花貴騎さんは話しています。

自分の考えは合っているという思い込みを外し、他人の考えを入れ込み倫理的思考をしていく必要があるそうです。

この時に二つの本能を取り外していく必要があります。

ひとつが分断思考で、もう一つがネガティブ思考です。

分断思考というのは、人はどうしても二つに分けたがるという性質があるということです。

例えば金持ちと貧乏、先進国と途上国、幸せと不幸、サラリーマンとフリーランスというように二つに分けたがります。

しかし現実はそのようにシンプルではなく、ファジーの状態です。

金持ちと貧乏という二つに分けられるのではなく、日本の場合、中間層がとても多いです。

先進国と途上国という線引きも曖昧になってきており、途上国はどんどん先進国に近づいています。

幸せと不幸というのも、個人の認識により変わってきます。

サラリーマンをしながら、フリーランスをしている人は大勢いるのです。

このように二つの分断思考に陥るのではなく、グラデーションの考え方が必要なのです。

白と黒ではなく、灰色などその中間も考える必要があるのです。

分断思考の危うさ

二極化して考えるということは、あらゆる可能性を自分で削ぎ落としてしまっているのかもしれません。

ビジネスを考えていく上で、二つの局面に陥るのではなく、あらゆる可能性を考える必要があると感じました。

物事には良い側面と悪い側面が必ずあるので、その両方のバランスをとって、ビジネスしていく必要がありそうです。

私はまだ個人的なフリーランスしか経験がありませんが、組織をつくり事業を運営していく上で、とても大切なことだと感じました。

UR-U(ユアユニ)の動画の中では、なぜ分断思考がビジネスにおいて大切かについて説明しています。

分断思考に落ちいると物事を一面からしか見れなくなるからです。

例えば飲食店で立地が大事という話があります。

そこで単純に交通量が多いと良くて、交通量が少ないと悪いという分断思考してしまいがちです。

しかし、実際には交通量が多いデメリットや交通量が少ないメリットというのも考えられるのではないでしょうか。

例えば交通量が多いと家賃が高かったり、人をたくさん雇わなければいけなるデメリットがあります。

一方で交通量が少ないと、家賃が低かったり、人をたくさん雇わなくて済んだり、デリバリー経営に専念できるというメリットもあります。

このようにビジネスにおいては、分断思考ではなくグラデーション思考をもつ必要があるのです。

ネガティブ思考

またネガティブ思考も避けなければいけません。これは人の共感に関する話です。

人は人に対して、共感しますが特にネガティブなものに対して共感します。

「保育園落ちた。死ね」という投稿に対して、極端に多くの共感が得られたという話があります。

保育園に落ちてしまった人が、「死ね」というつぶやきをしたところ、多くの共感が得られたというものです。

逆に保育園に通って良かったというつぶやきには、ほとんど人は反応しません。

つまり人はネガティブなものに対して反応していくとUR-U(ユアユニ)の動画の中で、竹花貴騎さんは話しています。

特にメディアに対してネガティブな感情を、持つものがあります。

メディアで感染症や子どもの死亡率戦争の死者数などの話を聞くと、ネガティブな反応してしまいます。

しかし実際、現実は感染症の数は減っていますし、子供の死亡率も半分ぐらいになっています。戦争は、第二次世界大戦の頃に比べれば数パーセントまで減ってきています。

そういった良いことに目を向けず、ネガティブなものに反応するのが、人の特性なのです。

メディアはネガティブなものに、反応するようにテレビなどを作っていると竹花貴騎さんは言っています。

例えば交通事故で一人子供が死んだというニュースがあったとすれば、交通事故が起きて子供が死んだという事実だけを伝えればよいはずです。

しかしメディアのニュースでは、遺族の悲しんでいる映像などを見せるのです。

これは、人がネガティブなものに反応し、視聴率が上がるからです。

このネガティブな思考を常に疑わなければいけないと竹花貴騎さんは、話しています。

私は個人的にスピリチュアルなトレーニングを20年以上前に受けていますので、あまりネガティブな感情に共感することはありません。

ネガティブなことに反応していれば、時間がもったいなくなるからです。

それでも一緒に暮らしている父親に対して、ネガティブな感情を思い浮かべることはよくあります。

そんな時にネガティブな感情をいかにコントロールし、ビジネスに時間を費やすかが大事かと思います。

そしてネガティブな感情をコントロールするには、一番はビジネスに集中する事だと思います。

ビジネスに集中していれば、ネガティブな感情というのはほとんどどっかに行ってしまうからです。ネガティブな感情が思い浮かぶのは、洗い物をしている時などどうでもいいことを考えてる時に思いがちです。

常に優先順位の高いこと、重要なことに集中し、時間を使っていくことが必要だと思います。

またUR-U(ユアユニ)の動画の話に戻します。つい最近SoftBankで大規模障害があったと言います。ニュースでは、「その大規模障害の影響により五日間で1万人の解約があった」というニュースが出されています。

しかしここで、UR-U(ユアユニ)の動画の中で竹花貴騎さんは、疑い、実際に回線の数から数えてみると五日間で1万人の解約というのは、通常の解約数だったのです。

大規模障害があったから、解約するのではなくて、通常時の解約人数をお知らせていたのです。

このように感情的なことは、定量的なデータで裏付ける必要があるのです。

ビジネスをする上でも、数値データをしっかりと裏付けとして利用していくのです。

リサーチの重要性

前回の記事と繋がってきますが、やはり自分が考えていることがいかに間違っているかを確認していく必要があると思いました。

今回の竹花貴騎さんの話をまとめれば、自分の思っていることは感情に支配されて、正しくない認識していることが、多いことがわかりました。

ということは、常にリサーチし、自分の考えを疑っていく必要があるということです。ビジネスを展開していく上では、自分の考えが間違っていては、売上や利益が上がらないです。

しっかりと現実にあった思考して、そしてアクションを起こしていることが、利益に繋がっていくのだと感じました。

リサーチではインターネットで検索すれば、すぐに出てくるかと思います。また会っている人に対して話をして聞くということも、大事だと思います。

私は半年ぐらい前に、あるお店を開こうと計画していました。そのお店に関しては、かなり自信があったのですが、コンサルタントの方が人に意見を聞いてみるのをオススメすると言われました。

そこでそのお店に関して、話をしてみると興味を示してくれる人もいましたが、自分で思いつかないようなネガティブな側面を見つけることもできました。

そして、自分は思っている計画通りには行かないということも理解できました。

そしてその店舗については一旦中断し、一度しっかりと勉強する必要があると思い、今回UR-U(ユアユニ)のオンラインビジネススクールで勉強を始めたのです。

【まとめ】分断思考とネガティブ思考

ビジネスにおいて論理的思考というのは、とても大事だということが実感できました。

その中でも分断思考とネガティブ思考が人にはあるということも勉強できました。

分断思考とは物事を二つに分けて見たがるという性質です。貧乏と金持ちや、フリーランスと会社員のように二つに分けてしまうのです。

二つに分けてしまうことは、考えをことがとても楽になりますが、多くの可能性を逃してしまっているとも言えます。

分断思考をせずに、常にすべての可能性についてみていく必要があると思いました。

例えば、自分は将来会社を設立しようと考えています。しかしそこで分断思考が起きている事が発見しました。

それは会社を作るか、作らないかのどちらしかないと考えていたからです。そうではなくて小さい事業を個人事業主として、始めることは今すぐにでもできることを発見しました。

なので会社ではなく、個人事業主として、今できる事業を将来の会社設立のためにやっていこうと思っています。

また人は、ネガティブな思考に反応するということを勉強しました。

自分の中の課題としては、ネガティブな感情を持った時に、いかに早く回復し、ビジネスにシフトできるかということです。

それからリサーチをし、正しい認識を持っということも必要だと思いました。

今回UR-U(ユアユニ)の動画について紹介してきましたが、興味のある方は、無料体験もありますので、ぜひ見てみるといいと思います。

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