【UR-U(ユアユニ)の動画から学んだこと9】0円で集客インスタマーケティング1

ビジネス

今回もUR-U(ユアユニ)の動画の中で竹花貴騎さんが話している内容を紹介していきます。

今回の話は、マーケティングの多くの動画の中で一番大事な内容です。

私も今回のインスタマーケティングの話を聞いて、集客がとても簡単にできるように感じてきました。

SNSマーケティング

マーケティングの中でインスタグラムマーケティングが一番集客ができると竹花貴騎さんは話しています。

しかし、そもそもその前にSNSマーケティングとは、どんなものかということについて説明していきます。

まずSNSは、国民の4人に3人が利用している媒体です。

さらに2012年はSNSを約8割が10代から30代が利用していたのが、2017年は6割が10代から30代が利用と若者以外の利用が増えています。

つまりSNSは、若者しかやっていないと言う概念は、捨てた方がいいということです。

この話を聞いて、私も積極的にインスタグラムマーケティングをしていったらいいかと思いました。インスタグラムは、若い人しか使っていないというイメージがあったからです。

一方でこれまでSNSでフォローしている人に影響されて、実際に何か購入しましたかという質問では8割の人が「はい」と答えています。

つまりSNSから情報を得て、人々は購入しているのです。

今までは、テレビや雑誌などの情報から購入していましたが、今はSNSから情報を得て購入しているのです。

ということはSNSに載せない商品やサービスは、世の中に知らない状態になってきているのです。

UR-U(ユアユニ)の動画の竹花貴騎さんの話を聞いて、とてもSNSが大切なことがわかりました。

ホームページやGoogleでの上位表示を今まで考えていましたが、SNS無しでは商売ができないということです。

SNS拡散スピード

SNSの特徴としては、拡散の速さがあります。

数年前までは雑誌などで得た情報をAさんがBさんに話し、数日後Bさんは、Cさんに話して情報が伝わっていくという状態でした。

しかし、SNSが広まって、今はワンタップするだけでBさんにも、Cさんにも、Dさんに、Eさん、Fさん、Gさん、H さんにも一斉に広がっていくのです。

つまり拡散のスピードが全く違うのです。

少し古いですが、PPAPのピコ太郎の動画は、配信して、数カ月であっという間に世界中に配信されました。

またインスタグラムで、ある方はファッションが広まっていき、大手のファッションブランドよりも売れている状態です。

ハンモックカフェも、SNSで話題になりあっという間に、行列ができています。

一昔前までは、オークションマーケティングだったのです。

オークションマーケティングとは、お金を投資した分だけ、露出するという状態です。

Googleの広告にしろ、ホットペッパーグルメにしろ、お金をたくさん出した人の方が上位に表示されるという仕組みだったのです。

そのため中小企業というのは、あまり上位表示されない状態が、続いていました。

しかし今の時代は、クオリティマーケティングになっているのです。

アイデアや企画自体で大企業や中小企業・個人とは関係なく、誰でも多くの人にアプローチすることが可能になっているのです。

個人であったとしても、関係なく商品やサービスはヒットさせることも可能なのです。

私は、脊髄損傷でなかなか外に出られないため、あまりインスタグラムを使っていませんでした。しかしそのうちに世の中は、これだけ変わっていることを実感しました。

一番使われているインスタグラム

SNSは、Facebook、Twitter、LINEとありますが、中でも今一番熱いのがインスタグラムです。

インスタグラムは、MAU(Monthly Acitve user)という月ごとに使っているユーザーの数の増加率が、他のSNSよりも大きいです。

Facebookは、2015年から2018年に300万人に増えていまして、Twitterも2015年から2018年に300万人に増えています。

しかし、インスタグラムは2015年から2018年に900万人と他の SNS よりも3倍増えています。

そしてもう一つの特徴が、若者以外もインスタグラムをやっているということです。

2015年から2018年に最も人数が増えたのが、50代以上ということが分かっています。

つまり若者だけでなく、全員がインスタグラムをやっているのが現状です。

アクティブユーザー数もインスタグラムがダントツでトップです。

Facebookはアプリをインストールしている人のうちの56%が開いていますが、Twitterは60%ぐらいです。

LINEはみんな使っているので、83%です。

しかし、インスタグラムはそれを超える84%の人が、アプリを使っています。

インスタグラムいうのは、平均2、3時間に一回アプリを開いてるので、めちゃくちゃアクセスがあるのです。

インスタグラムは、何ができるかと言うと、24時間近況が知られるストーリーや、ライブ中継などしている機能や投稿があります。

あとその他にはダイレクトメッセージで友達やお客さんとやり取りもできます。

この竹花貴騎さんの話を聞いて、LINEを使っているイメージはありましたが、インスタグラムがそこまで使われているのは驚きです。

少し、自分でも使ってみましたが、お店以外にも色々、画像なので直感的に分かりやすい印象があります。

ハッシュタグ検索

引き続き、UR-U(ユアユニ)の動画の内容と感想を紹介します。

例えば彼氏や彼女と渋谷でデートした時に、お店を探そうとする時にどうするでしょうか。

Googleを検索したり、ホットペッパーや食べログなどを検索する人もいるかもしれません。

しかしGoogleは文字が並ぶというデメリットがあります。

またホットペッパーや食べログは、やらせコメントがいっぱい書いてあります。信用できないのです。

そこで多くの人が使っているのが、インスタグラムのハッシュタグ検索です。

インスタグラムの虫眼鏡マークに検索ワードを入れて行きます。

そうすると、渋谷カフェというのキーワードを入れると、カフェの検索結果が画像一覧で出てきます。

おしゃれなカフェが次々と出てくるのです。

Googleの場合だと文字の結果なので、直感的に分かりづらいです。

そこでおしゃれそうなカフェの写真をタップすると、そのカフェに関する口コミが出てくるのです。

そしてそのタップしたカフェについて、もっと詳しく知りたいなと思ったら、カフェのタイトルをタップします。

すると今度はそのカフェに行ったことのある多くの投稿が、出てくるのです。

この口コミは、リアルな投稿になっています。

そしてそのカフェに興味が出たら、インスタグラム上のマップをクリックすると、Googleマップが開いてそこまで誘導してくれます。

インスタグラムというのは、このように情報提供するだけでなく、来店のコンバージョンまでを担う役割を持っているのです。

以前マツコの知らない世界で「インスタグラムの世界」をやっていましたが、まさに同じような事を言っていました。

直感的に検索できるインスタグラムは、もはやライフアプリとして定着しているようです。

私も脊髄損傷が治ったら、どんどんインスタグラムを使って、いろいろなお店に行ってみたいと思いました。

【まとめ】インスタグラムマーケティング1

今回ビジネスをやっていく上で、インスタグラムマーケティングというのがとても大切なことは分かりました。

SNSというのは4人に3人の人が行っていて、そしてインスタグラムは若い人だけでなく40代50代の人もやる人の人数が増えています。

一般的に広告には、プッシュ広告とプル広告があります。プッシュ広告というのは、LINE通知やメルマガなど、こちらから通知するタイプです。このようなプッシュ広告はユーザーにとってノイズになることが多いです。

プル広告は、自分から見に行くのでノイズにはなりません。プル広告は、インスタグラムなのです。

インスタグラムには、ハッシュタグ検索というものがありとても有効です。渋谷カフェのように、検索すると渋谷のカフェに関する画像が一覧で出てきます。

その中から選ぶと、さらに詳細な情報や投稿を参考にできます。

インスタグラムいうのは、口コミを検索ができるとても貴重なツールです。

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