【UR-U(ユアユニ)の動画から学んだこと11】0円で集客インスタマーケティング3

ビジネス

今回も、UR-U(ユアユニ)の動画の竹花貴騎さんの話を紹介しながら、自分の感想を書いていきます。

引き続きインスタグラムマーケティングの話です。

今回は、特に、インスタグラムをビジネスに活用するために、具体的に何をしていったらいいかについて説明してきます。

インスタグラムの特徴理解

まずお客様のことを知っていく必要があります。

お客様というのはめちゃくちゃ知りたがり屋で、面倒くさがり屋という特徴があります。

例えばどのようなお店なのだろうかとか、どのような主婦がしているのだろうかとか、どのような人が作っているのだろうかということをめちゃくちゃ知りたがります。

その上で、検索するのをめちゃくちゃめんどくさがります。

そういう意味で教育をしていく必要があります。

ホットペッパーやチラシなどの1枚でそういった内容を伝えることはとても難しいですが、インスタグラムであれば継続的に教育することは可能なのです。

竹花貴騎さんが美容院の店舗集客なども行っています。

実際に7月に千駄ヶ谷に美容院をオープンした時に始めたので、ほとんどお客さんが入らない状況でした。

そこでインスタグラムのストーリーでお客様とご縁があるようにということで、5円で、シャンプーもカットも全てするというキャンペーンをしました。

結果、1時間で満員という状態です。

そのように、インスタグラムの店舗集客は、とても相性が良いのです。

UR-U(ユアユニ)の動画の竹花貴騎さんの話は、このように具体例でも勉強になります。お客様とご縁があるように5円でキャンペーンすることで、お店を知ってもらえると理解しました。

そしてインスタグラムは、このように周知するのにとても有効な手段であることも勉強になりました。

企業のPR

企業は自社の商品やサービスを広告するのに何千万、何億円と使っています。

例えばおむつのパンパースの会社が、テレビでCMしても誰が見てるか分からないのです。

子供が見てるかもしれないし、おじいさんが見てるかもしれん。

実際に見せたいのはママさんの年代なのです。

そこでインスタグラムのママさんインスタグラマーにお願いすれば、10万、20万というとても安い価格で商品をPRすることが可能です。

MDSの竹花貴騎さんの会社は、フォロワー数×3.2円の広告費を払っています。

つまりフォロワーを集めるというのは、それだけ価値のあるということなのです。

フォロワーが1万人とか何万人とか言うのであれば、PRなどするのではなく、自分で販売することも可能です。

BASEとかでクレジット決済は個人でできる時代になっています

BASEとかを使ってオンラインショップを作るのは、誰でも出来るほど簡単になっています。

しかし実際難しいのは、集客をどうするかということです。

そのためにインスタグラムを使って行きます。

その他にはイベントの告知ということにも、インスタグラムは使えます。

ヨガの教室をやっている人が、前日にイベントの募集をしたところ50人ぐらい集まったという実績があります。

ここまででインスタグラムの重要性や広告として最適なことが分かったかと思います。

しかし実際に大切なのは、インスタグラムをどう運用していくかということです。

インスタグラムをどのように活用していくのかということをこの後説明していきます。

UR-U(ユアユニ)の動画の竹花貴騎さんの話を聞いて、インスタグラムの重要性はとても分かりました。そしてここからいよいよ、具体的にどうやっているかがわかっていくということで楽しみです。

インスタグラム運用で大切なこと

インスタグラムの中で、お客さんがいっぱい入っているインスタグラムとお客さんが全然入っていないインスタグラムの違いについて説明していきます。

あなたが個人事業主だったとしても、経営者でも、サラリーマンだったとしても、これから起業する人だったとしても、何かビジネスする上で、SNSがなければ必ず成功しないです。

とUR-U(ユアユニ)の動画で竹花貴騎さんは、話しています。

インスタグラムの運用で大切なことは、以下の5つです。

  • 全体の理解
  • プロフィール
  • コンテンツ画像と文章
  • ハッシュタグ理解
  • 実際の運用

この5つだけ押さえておけば良いです。

全体の理解

全体の理解としては、ポイントが2つあります。

1つ目はお店のオフィシャルページを作るよりも、個人のインスタグラムでお店の紹介するよう心がけるということです。

企業アカウントにフォローされてもあまり興味を持ちません。しかし、個人アカウントにフォローされると気になって色々見るという人が、96%います。

まず一つ目の意味というのは、オフィシャルなアカウントはブランディング用であって、集客用途ではないのです。

公式サイトのようなものを使って、集客してしまうから全く効果が出ないのです。

そこで大事なのは、ブランディング用のサイトというのは別に作っておきます。

集客用には、個人の社長やスタッフの名前でアカウント作っていきます。

ZOZOTOWNでも、ZOZOTOWNのアカウントよりも、前澤さんのアカウントの方が有名です。

この社員や社長、個人の名前で作ったアカウントと相互フォローしていくのです。

個人のアカウントの方が、人間味があります。

そして、たまに「今度会社に行くから会いに来てくれたら嬉しいな」というようなことを書いていると、たまに来てくれることがあるのです。

これはもうキャバ嬢と同じで、つながりができているから来てくれるのです。

これは、ビジネスの根本のところで当たり前のことなのです。

人はお店に来るのではなく、人に会いにくるのです。

そのため、いくら公式アカウントでキャンペーンを告知したとしても、誰も来ないのです。

ALBUM HAIRの例

ALBUM HAIRにはブランディング用のアカウントとして、一つあります。そこに48万4000人のフォロワーがいますが、それには何の価値もありません。

大事なのアルバムヘアーの下にあるスタッフの個人アカウントはたくさんいてそこが大事なのです。

つまり経営者やスタッフにインスタグラムのやり方を教えなければいけません。

投稿というのを見ると、プライベートな内容の方が、仕事の内容よりもいいねが多く付きます。例えば3倍程度つくことがあります

つまりプライベートのものに対して、興味を持ち、人間味のあるものが大切なのです。

そしてたまに仕事内容を投稿するから、そこから来店するということが起きるのです。

例えば美容院だったら、髪を切っているシーンばっかの写真を載せていたり、飲食店だったら、メニューばかりの載せているようなインスタグラムは、一向に人が来ないのです。

とにかく人間味を出していくことが、大切なのです。

仕事の写真だけ載せるのではなく、ディズニーランドへ行ったり、家族の写真を見せることが大事ということです。

ということで、全体の構造を理解できたかと思います。

公式アカウントはいらないです。

ブランディング用にあってもいいですが、必要なのはスタッフの個人的なアカウントです。

竹花貴騎さんの話を、ここまで聞いて、本当に良かったと思いました。

自分でアカウントを作るときに、会社のアカウントを作ろうとしていました。それでは広告になってしまい、全くインスタグラムを使っている意味がなくなってしまうことを理解できました。

【まとめ】インスタグラムマーケティング2

今回は、インスタグラムの使い方について紹介してきました。

まず全体構造として、インスタグラムのアカウントは、個人のアカウントを作っていくことが大切だということを学びました。

会社のアカウントでは、それはブランディング用であって、集客用ではないことを学びました。

確かにインスタグラムをやっていて、自分のところにいいねしてきた人が会社であったらば、仕事のためだろうと思ってしまいます。

しかし個人であれば、興味を持つというのはとても理解ができます。

UR-Uのスクールに通い月9000円くらい払っていますが、この一つの話を聞いただけでも得した気持ちになりました。

この後もさらに、インスタグラムの活用の仕方について紹介していきますので、楽しみにしてください。

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