【UR-U(ユアユニ)の動画から学んだこと13】0円で集客インスタマーケティング5

ビジネス

今回も、UR-U(ユアユニ)の動画の竹花貴騎さんの話を紹介しながら、自分の感想を書いていきます。

引き続きインスタグラムマーケティングの話です。

今回は、インスタグラムで具体的にどう運用していくかを説明しています。

これまでの内容は、以下の通りです。

前回の記事で、インスタグラムの運用で大切なことは、以下の5つと説明がありました。

  • 全体の理解
  • プロフィール
  • コンテンツ画像と文章
  • ハッシュタグ理解
  • 実際の運用

この5つの内、ハッシュタグの理解についてまで、説明しました。

実際の運用

例えば来店してくれたお客様と、LINEの交換は絶対しません。LINEというのは、プッシュ通知であり、こちらから通知してそれはノイズになってしまうからです。

キャンペーンなどが全く意味のないものになってしまうのです。

そうではなくて、インスタグラムのアカウントを交換します。

お客さんにインスタのアカウントやってますか?と聞いて、「フォローすると5%オフになりますよ」というようなことを伝えます。それもお店のアカウントではなくて、従業員のアカウントにフォローさせるのです。

そしてGoogleドライブなどに、アカウントの管理していきます。

インスタのアカウントといつ来店したかを書いておきます。

そして来店頂いた時には、DMでお礼のコメントを入れていきます。

ここでは、キャンペーンの情報など全く送らないです。

「ありがとうね。また来てね」というような友達感覚で送ります。

次やることが、継続的な認知させるということです。

月中旬と月末などに月2回ほど、リストの人に対して、投稿に対してコメントを付けていきます。

その時に友達のようにコメントしていきます。

「キャンペーンしています。来てくださいね」というような他人行儀のような言い方ではしない方がいいです。

人間味のある友達感覚で、それ美味しそうですねと、言って帰ってくるのです。

そのように、定期的にコメントすることで、自分のことを忘れないでいてもらうことが必要です。

例えば美容院でAからBの美容院に変える理由が、84%の人がなんとなくなのです。

このように、認知してもらえて、忘れないでいられれば、次髪伸びた時に再来店してもらえるのです。

つまりリピーターの獲得ができます。

UR-U(ユアユニ)の動画の竹花貴騎さんの話を聞いて、確かにプル通知であるインスタグラムの活用は、とても有効だと感じました。

お店に来た人とインスタで繋がり、個人的な付き合いをするれば、より相手との親密度が増していきます。

そうすると自分に興味を持ってもらい、またお店に来てもらえる可能性も増えてくるのが理解できました。

これだけは、やらないで下さい

絶対にやってはいけないのは、インスタグラムで商品を宣伝する事です。

商品を宣伝したら、フォロワーが減ります。誰も興味がないのです。

「新作が出ました。今なら1万円引きです。」というような宣伝は絶対にしないでください。

「今日はこんなコーデしてみたよ、興味があったらサイト見てみてね。」くらいならば大丈夫です。

ここまで話してきたインスタグラムの運用すれば、いきなり1万人2万人というフォロワーが増えるのでしょうか。

実際にはそのようなことはありません。そこでフォロワーを増やす方法についてお伝えしていきます。

フォロワーを増やすためには、自分からアクションしていく必要があります。

アクションとは、いいねやコメントなどしていくということです。

いいねを100つけると、6人がフォロワーになってくれます。

コメントを100すると13人がフォロワーになってくれます。

フォロー100人すると、17人のフォロワーになってくれます。

合計アクション300すると、36人のフォロワーのアクションになってくれます。

しかしこれを実際にやろうとすると6時間かかるのです。

そこで、竹花貴騎さんの運営しているインスタマーケティングのサービスの紹介を動画でしていました。

ところでUR-U(ユアユニ)の動画の竹花貴騎さんの話を聞いて、インスタグラムをビジネスに活用しようと思うと、どうしても宣伝するということが頭に浮かんできてしまいます。

しかし竹花貴騎さんが話しているように、宣伝していてはフォロワーが減ってしまうのです。

これはとても勉強になりました。

あくまで個人とのつながりをつくっていかなければいけないことが、大事ということを理解できました。

いかに仕事の内容を、個人の中に溶け込ませるかがキーポイントとなってきそうです。

竹花貴騎さんのMDSサービス:ターゲティング

今までの広告は、ターゲティングができなかったのです。

例えば、男性の家にだけチラシを配って下さいと言ってもそれはできないのです。

またテレビで、女性に見てる人にだけCMを出すということも無理です。

しかし、インスタグラムの場合には、ターゲティングして広告配信することが可能なのです。

広告の配信と言っても、投稿するという意味です。

ターゲティングは、性別でターゲティングしたり、エリアでターゲティングすることが可能です。

エリアとは、「今渋谷にいる人」というような感じです。

そしてその他に、頻度ターゲットということもできます。

月に20回以上渋谷にいる人というような感じです。

つまり渋谷に住んでる人や、渋谷の仕事に行っているような人をターゲットにできるというものです。

そして、年代ターゲットもできます。

またコミュニティターゲットということもできます。例えばあなたが、ファッションの社長だったとしたら、ユニクロのフォローしている人たちに対してターゲットすることは可能なのです。

その他には興味ターゲットということもできます。

興味ターゲットというのは、例えばママさんが、「今日は子供の運動会でした」という投稿したとすれば、「子供 運動会」などのキーワードからママさんと特定できるというものです。

例えば、あなたが渋谷のおしゃれなカフェのオーナーだったとします。

すると月に2回渋谷に来てる人をターゲットとするとします。
それが大体132万人ぐらいいます。

そしておしゃれなカフェなので、18歳か35歳ぐらいの女性をターゲットとします。

そしてそういうおしゃれなカフェに行く人は、女子会やおしゃれなカフェなどのハッシュタグをつける人を絞ると15万2,000人になります。

つまり整理すると、渋谷に2回以上月に来ていて、おしゃれなカフェに興味があり、特定のハッシュタグをつけてる人と言うので15万人に絞ります。

そうしたらお店に最適な人だけに、フォローやいいねやストーリービューなどを付けていきます。

私は竹花貴騎さんのMDSのインスタマーケティングサービスは、使っていませんが、実際自分で事業をやる時には、使うのを検討してみようかと思っています。

MDSのインスタマーケティングサービスは、こちらの記事で紹介しています。

竹花貴騎さんの実績を見ると、どのようなお店や商品であっても、多くのターゲットされたフォロワーが付いて、売上につながっているようです。

月々の価格も、それほど高くないですし、なかなかやりがいはあるかと思います。

またインスタグラムの投稿というのも、少し面白そうだと思えてきました。

私は脊髄損傷なので、脊髄損傷の身体障害者としての、生活スタイルを載せていけます。

実際の例

インスタグラムやっている人は、メルシーキャンプさんというアカウントを見て欲しいのですが、口コミを見ると鎌倉に住んでる人や鎌倉に来ている人のコメントがあります。

Login • Instagram
Welcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.

このアカウントはインスタグラムの重要性を分かってしていたのですが、このサービスを使う前にはフォロワーは、23人しかいませんでした。

しかしこのサービスを使うと、3ヶ月で2,544人のフォロワーができたのです。

2,544人というのは全て鎌倉に住んでる人や鎌倉に来る人なのです。

そうするとコメントが「是非今度行かせてください」とか、「近くに住んでるよ。まだ行ってません」などのコメントが書かれています。

そして2,544人のうち68名が来店しています。

なぜ人数が分かるかと言うと、プロフィールにインスタグラムを見たと言えばコーヒーが無料になるということが書いてあるからです。

その他の例では、利用前は3,765人のフォロワーだったものが、2年間で57,626人までフォロワーが増えている例もあります。

そんな中で、カート機能を使った人が1万人ぐらい(約20%ぐらいの人)がいます。

その中から、毎月384人の人は購入しています。
一人の女の子が、毎月320万円ぐらいの売上を上げているのです。

そういう時代になっているのです。

竹花貴騎さんの話を聞いて実際の例を見るととても実感が湧いてきます。

特にメルシーキャンプの投稿を見ても自分でもできそうな感じだしています。

そこにMDSのサービスが加われば、それだけ多くの人がフォロワーになるのです。しかもみんな自分のビジネスを目的にあった人達だけは泊まっています。

また若い女性が月に320万円を稼いでいるというのは驚きです。

個人が稼げる時代になっているということですね。

【まとめ】インスタマーケティング5

今回で5回にわたってインスタグラムマーケティングについてお伝えしてきましたが、今回で、終わりです。

UR-U(ユアユニ)の動画の中で、マーケティングに関しては、このインスタグラムマーケティングが最も大事だと、竹花貴騎さんは、話しています。

インスタグラムというのは、個人にアクセスし、そして売り上げに繋がる可能性がとても大きくあることが分かりました。

自分の目的を決めて、その目的に決めたターゲットにアクションを起こしていくのです。

そしてそのアクションは、MDSのサービスを使えば自動でやってくれます。

まだ今のところは事業内容がはっきりしていないため、MDSのサービスを使うまでには至っていませんが、サービスがはっきりしたら、試しに使ってみてもいいかなと思っています。

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