【UR-U(ユアユニ)竹花貴騎さんの動画から学んだこと25】Small Businessの始め方2

ビジネス

オンラインビジネススクールUR-U(ユアユニ)竹花貴騎さんの動画の内容と、自分自身のコメントについて紹介していきます。

今回は、スモールビジネスで起業していく方法2について説明します。

スモールビジネスにおいて、現状と理想の未来のギャップができたときの対処法について説明していきます。

【竹花貴騎さんの講義】価格を上げた場合の施策の仕方

Small Businessの始め方1の続きです。

前回、ダイナミックプライスにより、自分で価格を設定してからそれに見合うサービスを考えるという説明がありました。

そして、顧客が集まったら、価格を上げるということをしていきます。

価格を上げた場合の施策の仕方について説明します。

GAPに対してTO DOを決める前に、問題提起を行います。

As isとTo Beというものがあります。

As isとは、現状です。Tobeとは、なりたい状態です。

例えば、現状の500万円の売り上げを1,000万にしたいとしたらば、そのギャップが500万円あり、そのためにすることがTodoです。

みんなが行ってしまうのが、この2点を考えるということです。売上は500万円上げるにはどうすればいいかということを、考えてしまうのです。

しかしそうではないのです。

一番始めに考えるべきは、Why、なぜ500万上げられないかを考えるのです。

その次にtodoやるべきことを考えていきます。

手順について説明していきます。

まずAsisの現状とtoBeのなりたい状況を書き出していきます。

そのふたつのギャップを深掘りしていきます。なぜそれができないかを考えていくのです。

次に理由の定義をしていきます。できないものの中で、定義していくのです。

例えば村の中に高齢者しかいないという状況はもうどうすることもできないような理由です。

そういったものを省きながら、コントロールできるものを残していくのです。

次に優先順位を決めていきます。

ビジネスで大切なことは、やることを決めることではなく、やらないことを決めていくことです。

そのために優先順位を決めていきます。

そしてその優先順位を精査していて、色んな項目から見ていきます。

そして最終的に、todoのタスクを完成していきます。

ここまで、UR-U(ユアユニ)の動画の竹花貴騎さんの話を聞いて、ダイナミックプライスについて、自分で決めた価格と現状とのギャップをどう埋めていくかが理解できました。

ギャップがあった場合には、すぐにそのギャップを埋めるにはどうすればいいかと考えてしまいます。

しかし、ここで大切なのは、なぜ、それができないかということを考えることです。

実際に、自分の月収が今の倍にならない理由を突き詰めて考えてみました。

いくつも、質問していくと、ToDoの内容が出てきました。

ぜひ、この記事を読んでいる方も、なぜと質問してみて下さい。具体的なアクションが出てくるかもしれません。

【竹花貴騎さんの講義】具体例で実践の理解

あなたが焼肉屋のオーナーだったとしましょう。

価格を上げていきたい時のステップについて考えていきます。

  • 現場は売上が1億3000万円ぐらい
  • 経費は、年間8,000万円
  • 利益が年間5,000万円
  • 工数は、毎晩仕込みに時間がかかっている
  • リスクは固定費が高いです
  • 精神的には人材マネージメントやリスクに対することで、悩まされている

というように現場の状態を書き出していきます。

次に理想の状態を書いていきます。

来年には売上を年商2億円にして、経費を8,000万のまま、利益を1億2000万円にしたいとします。

工数は仕込み時間を半減させて、リスクは利益率を上げ、固定費を下げるようにしたいなどと書いていきます。

そして精神的には、メンバーが自分でできる状態になっているということです。

ここでギャップについて見ていきます。

1億3千万を2億円するには、7,000万のギャップがありますが、ここでToDoを考えるのではなく、なぜ7,000万円あげられないかを考えていきます。

このwhyを考えときに、例えば顧客単価が極端に低いからという理由があるかもしれません。

なぜを3回書かなければいけません。

なぜ顧客単価が低いのですか?料理でしかサービスは提供できてないからかもしれません。

なぜ料理でしかサービスが提供できていないのか?接客のパフォーマンスの方が低いから。

なぜ接客のパフォーマンスを提供が低いのか?スタッフの教育や研修ができてないからです。

このように、4回ぐらいなぜを考えてみます。

最低3回聞かないといけません。

ではスタッフを研修する必要があるという、todoが分かってきます。

別の理由として、来店数が減っているからという理由が考えられます。

ではなぜ、来店数が減っているのか?競合とお客さんの取り合いになっているからです。

ではなぜ競合とお客さんの取り合いになっているのでしょうか?

差別化できるようなメニューがなく、競合と同じようなメニューになってしまっているから。

じゃあなぜ、競合と同じようなメニューしかないのか?

材料が冷凍なので、仕入れしていて調理できないからです。

なぜ調理できないのか?調理の時間を削減しているからです。

でも今、来客数が少ないので、調理の時間を削減する必要はないのです。ということは調理してもよいということになります。

このように売上が7,000万増えない理由を深掘っていきます。

その他にも経費がなぜかかっているのかを、深く掘っていくこともできます。

利益はなぜ残らないのか、そこのわけも考えられます。

このように3クエスチョン、できれば5クエスチョンしていくと、ToDoが現れてくるのです。

何をするべきかを、考える時に売上が上がらないという、最初の段階でToDoを出そうとしてしまっているのが間違いなのです。

そうではなくて、なぜを考え、深掘りして、考える必要があるのです。

UR-U(ユアユニ)の動画の竹花貴騎さんの話を聞いて、実際に事業を作る時にとても役立ちそうなフレームワークだと思いました。

何か問題が起きた時に、すぐに解決策が思い浮かぶのであれば問題ないのですが、そうでないことの方が多いです。

そんな時に、なぜを繰り返し質問していくと解決策が出てきます。

そして今回の具体例によって、よりなぜの使い方が理解できるようになりました。

【竹花貴騎さんの講義】選定作業

次にやるべきことは、出したToDoの中から、実際に改善できるもののみの選定作業を行っていきます。

それは、コントロールできるものと、コントロールできないものに分けていきます。

例えば地震が起きて人がいないところで営業するというのは、コントロールできないことです。

一方で、スタッフの研修実施や、キッチン調理実施というのは、コントロールできることです。

例えば、コロナで集客ができないというようなことは、コントロールできないので、オンラインビジネスをやろうなどということはコントロールできるのです。

これはコントロールできないこととコントロールできることを分けないでやると、人のいないところでビラを配ったりしてしまいます。

竹花貴騎さんの話を聞いて、ビジネスにおいて、このようにコントロールできることとコントロールできないことを分けることは、とても大切だと感じました。

多くのやるべきことを考える時に、コントロールできないことも頭の中に浮かんでいるかもしれません。

しかしコントロールできないことをいくら考えても、どうしようもないので、頭から外す必要があります。

その際にコントロールできないことと、コントロールできることを選定し、コントロールできることに集中することが必要なのです。

例えば資金がなくて、広告配信できないというのは、お金がないのでコントロールできないことです。

であれば、広告費を使わなくても集客できる方法を、探してく必要があります。

【まとめ】Small Businessの始め方2

今回現状と理想の未来とのギャップの解決の仕方について学んできました。

このなぜという問いかけをしながら、ToDoを出していくことで、具体的なアクションが出てくるということです。

私はまだ事業する準備はできていないため、事業を開始できないでいますが、早く事業を開始してこのフレームワークを利用してみたいです。

それでも、竹花貴騎さんの運営するMDSのサービスの代理店業は始めているので、その事業に生かしていこうと思います。

そしてその後に、コントロールできるものとコントロールできないものを、選定していくことが必要ということも学べました。

UR-Uのオンライン講義を勉強していれば、誰でも必ず事業できるのを確信してきました。

UR-Uでは、事業していく上での、あらゆる問題を解決することを教えてくれています。

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