【UR-U(ユアユニ)竹花貴騎さんの動画から学んだこと26】Small Businessの始め方3

ビジネス

オンラインビジネススクールUR-U(ユアユニ)竹花貴騎さんの動画の内容と、自分自身のコメントについて紹介していきます。

今回は、スモールビジネスで起業していく方法3について説明します。

ビジネスで使えるフレームワークが盛りだくさんです。

【竹花貴騎さんの講義】ポジショニングの確認

前回までの内容は、まず自分で価格を設定するダイナミックプライスを採用します。そして現状とその理想の未来とのギャップについて、なぜそれができないかを考えていきます。

なぜと質問し続けて、ToDoアクションを生み出していきます。

そして現れたToDoアクションのうち、コントロールできないものと、コントロールできるものに選定していきます。

選定したものを、ポジショニング分けしていきます。

重要度が高い・低い、緊急度が高い・低いというグラフに乗せていくのです。

例えば食べログの口コミの評価で、接客が悪いと書かれていたら、スタッフの研修は、緊急度も重要度も高いものになってきます。

口コミで冷凍食品が美味しいとなっていたら、キッチン調理用の重要度と緊急度は、それほど高くなくなってきます。

そして最終的にスコアリングしていきます。

ビジネスにおいては、やることよりも、やらないことを見つけていく作業が大切です。

スタッフ研修の緊急性について、3段階で評価していき、収益は何段階なのか点を付けていきます。

工数はどれぐらいか、将来的にはどうなるのか、コストがどれくらいかかるのか、それぞれ3ポイントを3段階で点を付けていきます。

そして合計値を出して、今回であればキッチン調理など(前回の記事の中で、焼肉屋を想定したToDoを出しました。)全てのToDoに関して点を出し、合計の高いものから行なっていきます。

スモールビジネスは、スピード以外は勝負できるものがないのです。

大手のようにブランドもなければ、信頼もないからです。
さらに、お金もないという状態では、スピードが勝負なのです。

As is、to beの現状と目標を設定して、GAPに関するなぜという質問の作業していきます。

そしてコントロールできる部分を抽出して、優先順位をつけて、タスクを作成するという手順です。

UR-U(ユアユニ)の動画の竹花貴騎さんの話を聞いて、ToDoアクションのうち、優先順位をつけてスコアリングする大切さがわかりました。

確かに普段フリーランスの仕事をしていて、なんとなく優先順位や重要度を考えながら順番に行なっていますが、このようにはっきりと点数に表すということはありませんでした。

例えば自分の場合であれば、InstagramのDMで送るプレゼントを作成するというタスクがあります。

このタスクの重要度は3で、緊急度も3です。

一方サービスを紹介するホームページを作成するというタスクもあります。

このタスクは、重要度は2で、緊急度が1ぐらいです。

なので、まずInstagram のDMで送るプレゼント作成のタスクをすぐにやる必要があると分かります。

【竹花貴騎さんの講義】コスト戦略

コストゼロでやるためには、以下のことにより、コストを持たない仕組みが必要です。

  • 隙間ビジネスモデル
  • マッチングモデル
  • クロスコストモデル

時間やスペースのDEAD、隙間を見つけると、コストはかからないです。

お店などの有休時間を使って、場所を探したり、お店や施設の休スペースを探すという方法があります。

居酒屋は、昼間やっていないので、昼間貸してもらったり、お寺の空きスペースを使わせてもらってヨガをするなどがあります。

そうすると、無料で使える使えるのです。
収入は、居酒屋やお寺とシェアすればいいのです。

そして、日常に溢れる需要と供給を、観察し使っていくと良いです。

どういうことかというと、例えばコンビニの駐車場というのはとても広いです。
そこに、八百屋さんが野菜を売りに来るということがあります。

コンビニの需要としては、地域との密着が欲しいというニーズがあります。
そこで、八百屋さんを呼んで地域の密着ができるのです。

逆に、八百屋さんは地域活動があるけれど、場所がないという感じです。

その他にお寺にはスペースはあるけど、人が来ないという状態があります。一方でヨガの教室は、人はいるけどスペースがないということがあります。

これをマッチングすると寺ヨガが生まれるのです。

クロスコストということを考えます。例えば、商店街でチラシ3,000枚を4万円で作ったとします。
クロスコストというのは、美容室、カフェ、エステ、居酒屋、保育園など複数のお店が一緒にチラシを出せば、18,000枚を4万円で出せます。

そのようにすれば、商圏を拡大することが可能なのです。

クロスコストのアイディアの出し方が、フレームワークとしてあります。詳しくは、別の機会にやっていきます。

竹花貴騎さんの話を聞いて、隙間ビジネスモデルは、スモールビジネスをしていくのにとても有効だと思いました。

確かに居酒屋であれば、昼間有効活用できれば、居酒屋も嬉しいです。しかも自分は家賃無料で使えるというメリットが、あります。

スモールビジネスは、いかにコストをかけずに行っていくかが大事かと思います。

自分も飲食業をやろうと思っていたので、この居酒屋の昼間を借りるというのは、とてもいいアイデアだと思いました。

またクロスコストモデルも、とても勉強になります。一人でやるよりも、複数社が共同で行った方がメリットが大きいことは、あると思いました。

【竹花貴騎さんの講義】サービス戦略

サービス戦略としては、不明確市場に誘導することです。

何をやっている会社だかわからないという所へ、誘導していくということです。

あなたがカメラマンだとします。カメラマンができることを考えていきます。

動画のシューティングというものがありますが、動画の撮影にはいくらぐらいかかりますか。

10万から30万ぐらいと相場が決まっています。

カメラマンが、例えば、その前後のこともやるとすると、話が違ってきます。

企画もします、そしてメディアの立ち上げもして、インスタの管理もできて、分析もできます。

そうすると動画制作サービスではなくて、メディアコンサルというサービスになってきます。

動画制作スキルは平均30万円ですが、メディアコンサルというのはいくらと分からない状態になっていきます。

ここからが勝負になります。
市場価格は、分かっていないので、ある程度高く取れるわけです。

竹花貴騎さんの話を聞いて、このサービス戦略は、とても大切だと思いました。スモールビジネスでは、価格競争では負けてしまいます。

このように不明確市場へ持っていくことで、自分の価格で勝負ができます。

ビジネスを始めるには、この世にない新しいサービスを始めるというのが前提ですので、このサービス戦略はとても有効だと思いました。

Unbundleワークを実施して行う

大手企業の一部分だけを、切り取ったサービスをするというビジネスがあります。

例えば、銀行は預金もできて、送金も投資もできるというようなことがあります。
Wiseという会社は、海外送金だけ特化しているのです。

Wealthナビは、投資にだけ特化しているのです。

流行っているものの一部を切り取って、専門性を打ち出すという戦略があります。

美容院から切り取って、ヘッドスパ専門店というサービスがあります。

パン屋からエッグタルトだけを切り取って、エッグタルト専門店を出しているということもあります。

エッグタルト専門店のエッグタルトは、通常の三倍くらいの価格で売り出しています。

これがニッチ戦略というものです。

竹花貴騎さんの話を聞いて、自分の資源を投入するのであれば、専門性をもってそこに特化していけば、オリジナルでユニークなサービスが提供できると思いました。

例えば、通販で料理を提供するサービスがあると思いますが、その中でもおせちを専門としてお店を作ると面白いかもしれません。

おせちといえば、正月にしか食べないものですが、それを一年中もっと気軽に楽しめるものを提供するというサービスができるかもしれません。

毎月1回定期的にご褒美ディナーとして、おせちを送るサービスなどが考えられます。

PMFを理解する

プロダクトマーケットフィット。

お客様が、何に価値を感じているかということを、理解することが必要です。

例えば飲食店でも、お客さんが食べに来ていると理解しているかもしれませんが、実際にはうざい店員さんがいたら、まずく感じてしまうかもしれません。

バリューのずれをなくし、理解することが重要です。

例えば美容院の場合でも、髪を切るという以外にも、SNSで撮るためだったり、デートのためだったり、さまざまな理由があります。

SNSで撮るのであれば、撮影スタジオを提供もできますし、デートのためであれば、コスメも用意する必要があります。

そういうふうに考えてくと、競合との差別化ができていくのです。

UR-U(ユアユニ)の動画の話を聞いて、お客様が何を求めてるかを、考えることは大切だと思いました。

例えば、オフィスの近くにあるパン屋さんならば、昼間お客さんはパンを買いに来ているかと思うと、少しズレがあるかもしれません。

お客様は、ランチを買いに来ているという風に捉える方が、正しいです。

そう考えると、パンを販売するだけではなくて、惣菜も一緒に提供すれば売れるのではないでしょうか。

既存顧客を大事にする

長期的なビジネスは、必ず既存顧客を大切にします。既存顧客というのは、新規顧客に対してコストが5分の1で済みます。

そのためには、コミュニティを作っていくことが大事です。整体院であれば、お客様同士を繋げていくということをしていきます。

クリスマスパーティーを開いたり、ゲートボール大会を開いたりするというような感じです。

こういうことをしていると、競合にお客様が流れていかないのです。

以上がスモールビジネスの3ルールです。

今日の講座を聞いて、明日から値段をあげることはできませんか。

価格を上げるための方法を教えました。

悩まないでFrameworkに当てはめてやるだけなのですスムーズです。

そしてコスト0で、ビジネスを始められるようになります。

そして競合と戦わない戦略というのも分かっていただけたらと思います。

実際にスモールビジネスの思考法を、全部身につけたと思います。

【まとめ】スモールビジネス戦略3

今回は、盛りだくさんな内容でした。

まず、列挙したToDoをポジショニングで分類していきます。

優先度と重要度でポイント付けていき、高いものから実施していきます。

コスト戦略は、隙間ビジネスモデル、マッチングモデル、クロスコストモデルがありました。

隙間ビジネスモデルとして、昼間の居酒屋を借りるというアイデアがありました。マッチングモデルとしては、需要と供給をマッチングさせるというものです。例えば、寺ヨガなどです。

クロスコストモデルは、商店街みんなでチラシを出すとコストが下げられます。

Unbundleワークという考え方で、大企業がやっている一部を切り取り、専門性を出していくということがありました。

他にも、プロダクトマーケットフィットや既存顧客を大事にするという話もありました。

全てが実際に事業する際に、役に立つフレームワークだと思います。

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