【UR-U(ユアユニ)竹花貴騎さんの動画から学んだこと28】起業の秘密マニュアル2

ビジネス

今回も、UR-U(ユアユニ)竹花貴騎さんの動画の内容と自分のコメントを紹介していきます。

今回は、起業の秘密マニュアルということで、節税に関するアドバイスです。

様々な法律に沿った節税の仕方が分かり、知っているのと知らないとでは大きな違いです。

【竹花貴騎さんの講義】具体的に会社にお金を残す方法

起業の秘密マニュアル1の内容は、こちらです。

中小企業は、税理士と戦わなければいけません。

99%大丈夫でも税理士はNoと言う場合があります。

税理士は、自分の税理士免許を守りたいが為にあまり冒険はしたくないのです。

なので自分から、これはできないかと提案していく必要があります。

例えばシステム会社で、ホームページ制作と営業代行とシステム開発の3事業していたします。

会社の利益は800万まで法人税、住民税が25%程度です。

それを超えた部分が法人税、住民税が35%パーセント程度かかります。

例えば3,000万円の利益があった場合には、800万円は25%の税金ですが、2,200万円は35%程度納税です。

この会社は税金が25%程度の200万と35%程度770万で970万円の税金を払うことになります。

これを3社、事業ごとに作りましょうという話です。

ホームページ制作と開発会社と営業代行の会社を3社作ります。

そうすると一社ごと、800万円までは25%程度の税金です。

つまり、3社で2400万円分が、25%程度の税金です。

残りの600万円だけが35%程度の税金です。

するとこの3社での税金の支払いは、600万円と210万円で810万円の支払いになります。

このように3世事業ごとに作ることで、160万円節税でできるのです。

また、中小企業で経費として落とせるのは、だいたい接待交際費枠です。

この接待交際費枠も、各社800万円分使でます。

すると3社にすれば、2,400万円分の接待交際費枠が設けられるのです。

その他にも、少額減価償却資産等の優遇税制も各社の制限があります。

竹花貴騎さんの話を聞いて、確かに、確実な節税だと思いました。事業ごとに会社を作れば、それだけで節税になるのです。

何も違法ではないですし、確実に節税できることです。

自分もいくつも事業アイデアがあり、一つの会社でやるか、別に作るか迷っていたので、これで分けたほうがいいと分かりました。

【竹花貴騎さんの講義】消費税が最大2年間免税

資本金を1,000万円未満にして、給料支払いも1,000万以下にします。

会社設立後2年間は人を雇わない。外注してしまうほうが良いのです。

そうすると、消費税が最大2年間免税になります。

10%が免税なのです。

これは個人事業主から引き継げば最大四年間です。

また、事業にブーストをかけるのは、売却を繰り返すのがいいです。

30万円の給料の場合には、30万円の価値です。

しかし30万円の利益が出た場合には、5年ぐらいの利益を考えると1,800万円の価値があるのです。

1,800万円の売却の時にかかる税金は20%です。

店舗ごとに会社を持っている方が良いです。

例えば3店舗持っている時に、店舗が売却できた場合には、それが売り上げになってしまうのです。

5億円で売却できた場合には、課税対象45%の売上です。

一方、店舗ごとに会社を作った場合には、その店舗が売れた場合には、株式売却となるため、税金が20%で済みます。

5億円で株式売却できた場合には、1億円しか支払わなくて済むのです。

このように、店舗ごとに会社を持てば、先程説明した800万円まで25%の税金というメリットもありますし、売却する時にもメリットがあるのです。

消費税の免税についても、店舗ごとに会社を作った方がメリットがあります。

例えば一つの会社で複数店舗を運営している場合に、新しく店舗を作った時には消費税の免税がなくなってしまうかもしれません。

しかし新しく店舗を作る時に、株式会社にしてしまえば、再び消費税の免税期間が始まるのです。

竹花貴騎さんの話を聞いて、店舗ごとに会社を作るのもありだなと思いました。しかしブランドを作るためには、工夫しなければいけないと思いました。

違う会社になってしまうので、ブランドとしての統一感をなんとか作っていく必要があると思いました。

また実際に自分で作る場合には、UR-U(ユアユニ)で質問してみようと思います。

【竹花貴騎さんの動画】正しい経費処理の仕方

例えば利益が500万円できたとして、500万円で車を買いたいとします。

しかし車を買うと、それは資産計上されてしまうのです。減価償却による資産となった車は、税金対象となります。

手元にお金がないにもかかわらず、400万円程度の利益に対して税金がかかってしまい、キャッシュフローのショートが起きてしまうのです。

これはどうすればいいかというと、たとえば複数会社を持っている場合に、赤字1,000万円の会社があったら、そこで車を購入してしまうのです。

そうすると赤字の会社は赤字が500万円になり、その会社は黒字の会社に500万でリリースすればいいのです。そうすると黒字の会社の500万は経費として支払われるのです。

その他には、例えば1,000万の車を買うとき友達の会社だったとします。

その時に、車体購入費として300万円にしてもらい、その他の移動・運搬費や何でもいいのでその他の請求費を700万円としてもらうのです。

そうすると減価償却対象が300万円と少なくなり、経費として落とせる部分が多くなります。

その会社としても1,000万入ってくるのでどのような入り方でも良いはずです。

これは違法か、合法かと言うと値段というのはいい値であって自由に決められるものです。実体があれば違法ではないのです。

カフェラテも300円で売っている所もあれば、シャングリラホテルの1,300円で売っている場合もあります。

つまり値段というのは、自由に決めていいものなのです。

店舗工事の請求書についても、償却資産がないかが大切です。

店舗を1,000万円で作ったとしても、1,000万の資産として残ってしまうので利益のままなのです。

コロナの影響などでお店を一回潰してから、また建てるということをします。

この時に潰すのと建てる会社を同じ会社にやってもらいます。

そうした時に、建てる費用はめちゃめちゃ低くしてもらい、修繕費の部分をとても請求してもらうようにするのです。

その会社としては、入ってくるお金は同じですが、そのようにしてもらうことで、建てる店舗の費用を安くできます。

つまり資産のまま残っている部分を、少なくできるのです。

これは実態があれば合法なのです。

カフェラテを10円で売ろうが、100円だろうが、1,000円で売ろうが自由なのです。

ここまで、UR-U(ユアユニ)の動画を見て、資産として持たないことがいかに、大切かということを学べました。

複数会社があった場合に、赤字の会社が資産を持ち、そしてリースするという考え方は面白いと思いました。

もちろんそれらの手間はかかりますが、今回の例の場合では500万円の資産に対する税金があるのとないので変わってくるので、大きな違いになってくると思います。

また店舗を作る時にも、作る費用を低くし、解体費用を多くすれば、経費にできることも理解できました。

これは、実際に自分が店舗運営する際に、すぐに実践できることだと思いました。

やばい、利益が出すぎた

その時に入っているといい保険が、経営セーフティ共済の共倒れ防止保険です。

今年100万円利益が出てしまったら、経営セーフティ共済に入れておけば良いのです。そうすると、税金がかからないのです。

上限800万円まで入れられます。

セーフティ共済に800万円入れてると、そのまま付けてもらっていて解約したい時にお金が全額戻ってくるというものです。

つまり黒字になったとしたらセーフティ共済にお金を入れて、赤字になった時に引き落として相殺すればいいのです。

また利益が出過ぎてしまった場合には、車のリースの前払い計上ができます。

例えばリース一年分を一括で払ってしまえば、その分を経費にできます。

これができるのは、等質・等量、つまり、同じ分量で同じサービスを受けられるというのが前提です。

業務委託の前払いなどは、サービスの質は変わってくるため該当しません。

【まとめ】起業の秘密マニュアル2

今回、店舗ごとに会社を作り、税金が安くなる仕組みを作ったり、赤字の会社で資産を購入し利益の出ている会社にリースするなどすぐに実践できる仕組みがありました。

また、利益が出すぎた場合には、経営セーフティ共済に入っておけば、経費処理できることも理解できました。

そして、店舗設営するときには、設営費用を安くしてもらい、撤去費用を高くしてもらうことで減価償却を下げ、経費にできるものを多くできます。

多くの法律に沿った節税のテクニックを学んできましたが、実際に事業する際に、またこの動画を見返してみようと思います。

経営セーフティ共済は、個人事業主でも入れるみたいなので、調べてみようと思います。

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