【竹花貴騎さんのUR-U(ユアユニ)動画から学んだこと57】ドルコスト平均法を徹底否定

金融投資

今回は、竹花貴騎さんのUR-U(ユアユニ)の講義の内容と自分のコメントを紹介していきます。

一般的な分散投資できる投資手法のドルコスト平均法について、解説するとともに、竹花さんの違う投資手法を紹介しています。

【竹花貴騎さんのUR-U(ユアユニ)】株式投資

投資というと株式投資をイメージする方がいるかもしれません。

株式投資は中の上ぐらいで、リターンのある投資です。

株式投資する際には、情報を鵜呑みにせず、PL、キャッシュフローの講座をもう一度勉強し直して、そして株式投資の指標を見ながらいろんな見方をできるようにしてください。

投資には長期トレード、中期トレード、短期トレードがあります。

短期トレードのように10分先にどうなるかということを、画面に張り付いていなければいけないのは、幸せではないかもしれません。

今回説明していくのは、中期トレードや長期トレードの方法です。

企業の財務状況や市場成長性を判断して、この会社がこれ以降伸びていくのかどうかを判断して投資していく方法です。

株を買うというのは必ずリスクが伴います。

そこでリスクを減らす株の買い方というのが、とても大切になってきます。

例えば1万円で株を購入した場合に、株価が11,000円に上がった時に売却すると1,000円のキャピタルゲインが入ることになります。

逆に株価が9,000円まで下がってしまいこれ以上下がると困るなと思い、売却した場合1,000円の損失になります。

このようにリスクが伴うことを理解することは、とても大事です。

投資する時にリスク分散することは、とても大事なことです。

ドルコスト平均法

リスク分散するにはドルコスト平均法という方法があります。

株というのは、上がったり下がったりしますが、誰も予想ができないのです。

高い時に売って安い時に買いたいと思うのですが、それができないのでそれだったら平均的に買っておこうというのがドルコスト平均法です。

株の買い方というのは、定量購入法という一定の株数を買うという方法があります。

一定額100万円などを定期的に購入する方法が、ドルコスト平均法です。

サイコロを投げて偶数が連続してデータとしても、次に出る偶数の確率は50%です。

常にサイコロが出る偶数の確率は、同じなわけで、株も株価が下がったからといって、次に株価が下がる可能性というのは全くわからないのです。

そのような状況で予想できないため、ドルコスト平均法により平均で買っていくという買い方があります。

竹花さんの動画では話されていませんが、ドルコスト平均法を使うと、株価が高い時には株を少なく購入し、株価が低い時に株を多く購入することはできるためリスク分散できます。

そういったドルコスト平均法のメリットはありますが、果たしていいのでしょうか。

株を低い時に買って、高い時に多く売るという原則を無視しているのです。

株の指標を見て底になっていて、買い時なのに買わないというのはおかしいのです。

バリュー平均法

ドルコスト平均法ではない買い方があります。

ドルコスト平均法を教えただけでも価値がありますが、ここからはUR-Uに入っている人だけの講座の内容です。

それがバリュー平均法というものです。

竹花さんもポートフォリオを構成する時に、ファンドマネージャーやプライベートバンカー、信託銀行の担当者などにこのバリュー平均法に基づいて購入するように指示しています。

バリュー平均法の考え方は、投資額が毎月1万円投資するというものではなく、資産が1万円、2万円、3万円と増えてくように投資するやり方です。

例えば1ヶ月目1万円の資産を作るためには、株価が1,000円である場合には、株数を10株買えば1万円になります。

そして2ヶ月目には2万円にしたいのですが、例えば株価が500円になってしまった場合には、1ヶ月目の資産が500×10で5,000円分になってしまいます。

そこで2ヶ月目は、15,000円分の投資していく必要があり30株購入することになるのです。

3ヶ月目にもし株価が1,500円になった場合には、40口持っているため資産が6万円になっています。3ヶ月目の目標は3万円でいいので、3万円分は売却しゲインになります。

こうやって資産運用していくのがバリュー平均法です。

このようにバリュー平均を取って目標値を達成するような運用していきます。

UR-U(ユアユニ)の動画をここまで見て思ったのは、このバリュー平均法という方法はとてもいいと思いました。

私も実際に株式投資するときには、この方法で運用していこうと思いました。

確実に資産が増えていく方法です。

株を買うタイミング、方法

株を高いところで売るには、高い確率で株価が上がっていくという2つの指標を参考にできます。

一つは株式分割というものがあります。

株式分割とは、保有価値を変えずに、株を分割し多くの人に買ってもらう行為です。

例えば1株10万円の株を持っていたとしたら、2分割の株式分割を行った場合には、一株5万円の株が二つに分かれるというだけです。

これはなぜ株式分割を行うかと言うと例えば、一株10万円の株の場合には高いなぁと言って買わない投資家がいます。

一方でこれを株式分割し、一株1万円に分割した場合には、手が届く範囲になってきて株を購入する投資家が増えるという形です。

買う人が増えると株価が上がるという流れになっていきます。

株式分割する会社の株価は、上がっていく可能性が高いため、そういう会社をベンチマークしておく事をお勧めします。

どうやって知るかというと、株式分割予定銘柄一覧というのがあります。

どれぐらいの時期に株式分割するという予定が分かるようになっています。

IPO

もう一つの指標がIPOです。

上場すると経営状態を株主に公開する義務があります。

IPOした株というのは、ほとんどの確率で株価が上がっていきます。

上場すると、上場する前というのは、ブラックミラーで経営状態がわからない状態でした。

それが上場するとガラス張り経営になりますが、まだ投資家としてはよく分からないという状態です。

なので証券会社としては、低い株価から始めることが多いのです。

つまり公募価格は割安に設定されていることが多いのです。

そして、投資家がIPO株は上がると思っている共通認識があるからです。

共通認識というのは、結構大事でトランプがこう言ったら上がるとか、中国がこういうことをしたら変わるというような共通認識があり、その通りに動いていきます。

みんなのIPOは、上がりやすいという認識を持っているから実際に上がっていくのです。

IPOの株は上がっていくので、みんな買いたいのですが、証券会社は抽選で買える証券会社だけ待って行きます。

抽選に受かりやすい証券会社を選ぶのが大切です。例えばSMBCなどです。

証券会社を選ぶ基準として、IPOの株を多く取り扱っている証券会社を選ぶというのがおすすめです。

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