【竹花貴騎さんのUR-U(ユアユニ)動画から学んだこと62】最強プレゼン(資料&トーク)2

ビジネス

今回は、竹花貴騎さんのUR-U(ユアユニ)の講義の内容と自分のコメントを紹介していきます。

人を動かすことができるプレゼンのスキルについて紹介していきます。

プレゼンのプロである竹花さんが、すぐに使える効果のあるプレゼンスキルを紹介します。

YouTubeで途中までの内容が公開されている動画

スライドに書きすぎない

講義や話す内容のスライドに文字がいっぱい入っていたら、見づらく分かりづらくなってしまいます。

文章がいっぱいあると、それを見ている人は読んでしまうのです。

ということは話を聞いてもらえなくなってしまうのです。

そのため提出する用の資料を分けて作る必要があります。

そしてタイトルではなく、メッセージを記載する必要があります。

例えば売上の推移というようなタイトルでは、それはグラフを見れば分かるので書く必要がありません。

それよりかはメッセージとして伝えたいことを伝えます。例えば、「売上を30%増加」というような書き方をするのです。

そして図がないのであれば、箇条書きを心がけるようにします。

「2019年で+10億となりましたので、2020年はプラス20億目標にいたします」

というのは悪い書き方で

  • 2019年で+10億
  • 2020年は+20億目標

というように箇条書きにすると分かりやすいのです。

グラフには、しっかりとメッセージを伝え、そしてグラフのそれぞれの意味を説明していきます。

例えば、「日本のGDP」というのではなく、「日本のGDPは2010年中国に抜かれ第3位」

というようにメッセージを伝えます。

そしてグラフにもメッセージを書き、「中国が急上昇で第2位」「日本横ばい成長なし」

というようにメッセージを加えると、それだけでわかるようになります。

講義をここまで聞いて、プレゼン資料を作る時は、いかにメッセージを少なく分かりやすくし、そして相手に伝えたいことを書いていくかが大事だということに気づきました。

「日本のGDP」というようにグラフを見れば分かるようなことは、書かなくて良いのです。

視覚 動作と表情

感情を動かす上で大切な視覚的情報は、動作と表情があります。

まずはアイコンタクトです。

プレゼンが上手い人を見ると、まんべんなくアイコンタクトしています。

会議室とかでしてしまう間違いが、頷いている人ばかりにアイコンタクトしてしまうことです。

全員にアイコンタクトすることが大事です。

そしてスクリーンを見ないことも大事です。

人の習性として、動いてるものを見る習性があるので、動きをつけるということも大事です。

売れるプレゼンというのはとても動いているのです。

そしてノートやPowerPointにある開発者モードで、今話している内容の次のスライドを見られます。

この開発者モードで次のものを見ながらプレゼンするのを、何回も練習する必要があります。

講義の内容を聞いて、私は、あまり次のことを考えながら話すことができないですが、プレゼンの練習を何度もする必要がありそうです。

会話構成

また、世間話を入れたりして、波を作ることもとても大切です。

人が集中できる時間というのは、30分というデータがあります。

ということはプレゼンテーションは1時間ではなく、30分以内にしておく必要があります。

そして話し方は、ソリューションファーストである必要があります。

例えば会社設立freeeのプレゼンをする場合に、機能について、オンラインでの設立手順をご説明しますということがあります。

どんな機能があるか、どういう無農薬野菜を使っているレストランだろうが、そんなことは関係ないのです。

freeeであれば、設立費用が30%、時間も3時間短縮できるということが大事です。

これがソリューションを気にしていることなのです。

CRECで、会話内容を説明していきます

結論、理由、証拠、結論て話していきます。

結論
feeeであれば、設立費用が30%安く、時間も3時間短縮できます。

理由
理由は三つだけです。オンライン、自動資料作成機能、印鑑などの付帯サービス。

証拠
実際に僕も使ってみたのですが、司法書士に頼むよりも6万円安く、さらに1ステップで印鑑なども準備できました。

結論
設立費用は抑えて、時間や手間をかけたくないならfeeeeがおすすめです。

私はこう思いますと言って証拠が一つだと66パーセントぐらいの人が信じます。

証拠が二つだと75%、証拠が三つだと80%の人が信じます。

4つであまり変わらないです。

なので証拠は、三つが良いです。

講義をここまで聞いて、CRECというフレームワークはとての使いやすいと思いました。これに当てはめるだけでいいのです。

そして、証拠は3つ準備するというのもデータの裏付けがあり、有難いです。

トークスキル

CREC法の構成がわかったとしても、トークスキルがないとしっかりと伝わっていかないものになってしまいます。

長い時間見てもらうためには、アテンションフレーズというものを利用していきます。

これがないと絶対無理です。
「これが一番重要でして」

というような注意を惹きつける内容です。

「ここ一番重要だよ」とか、「ここだけを持ち帰ってね」というような内容を30分の内容で5回は行っています。

アテンションフレーズがないと、しっかりと伝わらなくなり、みんな眠くなってしまうのです。

面白いことを言うぞーと言う前置言葉を10秒言います。

その後に結論と根拠3点をCRECで入れていくのです。

YouTubeでもAttentionフレーズを入れていくと、視聴維持率が全く変わっていきます。

ここまで講義を聞いて、確かに竹花さんの講義は、アテンションフレーズがあり、期待をもたせてくれます。

そのためには、内容もしっかりしたものでなければいけないと思いました。

ひげ言葉

ひげ言葉は無くした方が良いです。ひげ言葉とは、「あのー」とか「えっと」とか「はい」というようなことです。

「僕は、イチゴ嫌いですね、はい。」というの感じで入れないようにします。

そして、インタラクティブプレゼンテーションが大事です。

意見を直接主張せず、質問の中に紛れ込ませることが大事です。

例えばこんな感じです。


「女性は好きですか?」「好きですね」
「顔よりもスタイルの方が好きなんですよね?」「まあそうですね」
「では顔は目をつぶるんですかね?」「顔もある程度大事です」

「じゃあゆりちゃんがいいかもしれませんね」という形です

最初からゆりちゃんもいいですよというよりも、相槌を入れてあなたが選んだという形で伝える方が、効果があるのです。

2回質問しただけで、全然成約率が変わってくるのです。

「コスト大事ですか?」「はい大事です」
「では質はあまり重要視しないですか?」「質も大事ですね」
「ならこれがいいですね」

という形です。

またお客様にプレゼンする時に、「もしも」という言葉は絶対に使ってはいけません。

講義をここまで聞いて、自分から主張を伝えるのではなく、相手に言わせるというのはとても賢いことだと思いました。

そのように伝えることで、相手は、自分が選んだように感じるからです。

まとめ


企画立案に加え、このスキルを持って事業遂行ができます。

動画発信時代で、人を集めるのに役立っていきます。

自分のアイデアを形にして、発信できるスキルが身につきました。

誰にプレゼンするのかということ、そしてどのようにプレゼンしているのかということを学びました。

そして営業スキルだけで、独立できるようになります。

竹花さんもプレゼンは不得意なのですが、由比ヶ浜の海岸で何度も何度も練習したそうです。

講義を聞いて、プレゼンは、スキルということがとても良くわかりました。

今回、学んだ一つひとつのスキルを生かしていこうと思います。

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