【竹花貴騎さんのUR-U(ユアユニ)動画から学んだこと59】補助金はスーパーの割引シール【補助金基礎】

ビジネス

今回は、竹花貴騎さんのUR-U(ユアユニ)の講義の内容と自分のコメントを紹介していきます。

フリーランスや会社を運営している人が活用できる補助金についての講義です。

補助金を活用するメリットやどうして補助金の情報が出回らないかについて説明します。

補助金

The 3rd Wallet、第三の財布ということで補助金についてわかりやすく説明していきます。

講師の方は、藤井孝介さんという方で、元官僚の方です。

まずみなさんスーパーの割引シール好きですか?

ではスーパーの割引シールを自分で貼りたいですか?

貼りたいですよね。

補助金というのは割引シールなのです。

補助金には、2種類あって割引シールを貼って安く済ませる人と、割引シールを配る人というのがあります。

補助金を使って安くする方法と補助金がありますすよと紹介する人がいます。

補助金の情報を分かりやすく伝えられると、時給1万円のコンサルに相当します。

補助金のコンサルをやっている人は少ないですし、プロフェッショナルとなると大規模な補助金の相談を受けることがあります。

例えば、飲食店の人が、食品を売る場合などに、EC サイトを構築する際に補助金を多く使えることがあります。

ECサイトを構築するには、多くのやるべきことがあります。

ターゲットを設定して、デザインを作り、写真を撮り、動画を作りプログラミングをしてもらい、広告をしていきます。

このようなことをしようとすると6人登場人物が出てきます。

ターゲット設定はコンサルタントで、デザインはデザイナーが、写真はフォトグラファーが、動画はクリエイターが、プログラミングはプログラマーが、広告は広告代理店が行っていきます。

そして補助金を使うと、このような人に対する支払いを補助してもらうことが、可能なのです。

つまり補助金は割引シールであり、コストカットできるのです。

例えば ECサイト100万円で作るとして、75%をまかなえるの補助金があれば、実質25万円でサイトが構築可能なのです。

100万円使った後に75万円戻ってくるというのが補助金の仕組みです。

補助金の種類というのものがあり、この講座を最後まで見ていけば分かるようになっています。

ここまで講師の方の話を聞いて、補助金というのは、とても活用するとメリットがあることが分かりました。

しかし、補助金についてあまり考えていない人が多いのではないでしょうか。

補助金とは


補助金とは、国が政策を建てた時にその政策にあった取り組みを応援するお金の事です。

例えば地方の田舎でカフェをやろうとすると、集客が難しいという問題点があります。

人がいなかったり、やり方が分からず、人脈などがないため難しいのです。

そこで地方でカフェをやる人に対して、補助金が出ています。

東京というのは儲かってる人が多いのですが、地方に出るとうまくいってないケースが多いからです。

地方が活性化させようと補助金を色々な所で出しています。

補助金は、誰が使えるかと言うと事業を営んでいる方です。

個人事業主も法人も対象となっています。

会社員というのは、仕事をこなしているという立場で、なかなか補助金の対象にはなりません。

補助金の情報を理解できる人というのは、とても貴重なのです。

というのは、日本語を日本語に翻訳してくれるサービスは、Googleでもありません。

役所の情報を見たことがある人なら分かると思いますが、とても分かりづらい言葉で書いてあります。

英語を日本語に翻訳するのは、Googleでできます。

しかし、分かりづらい日本語を日本語に訳せる人は、少ないので補助金について説明できる人は貴重なのです。

講師の方の話をここまで聞いて、自分も補助金に詳しくなり、活用できる人になりたいと思いました。

また、補助金について応募することがあったら、ブログに載せていきます。

3つの不


補助金については三つの不があります。

一つ目は補助金の情報が見つけられないということがあります。

これは縦割り行政で、それぞれ自分のところしか理解していない、把握していないということから起きています。

一つのサイトに補助金の内容がまとまっていればいいのですが、網羅しているサイトが無いのです。

よって、皆さんに合った補助金の情報を見つけられないということがあります。

そして次に何を書いてるかわからないという不があります。

難しい言葉や漢字で書かれていて、理解できないのです。

こんな事に使えますと書かれていますが、一人で勉強していくにはとても大変です。

そして公募要領が20ページから70ページと、このような難しい言葉がずらっと並んでいます。

そのため読み間違えてしまい、補助金のルールを踏み外してしまうことがあるのです。

また誰もわかりやすく情報を発信していないのです。

作っている立場の公務員や、使う立場のコンサルや士業の方は、なかなか情報を公開していないのです。

情報量と発信量で整理してみると、公務員は作っているので情報が多くありますし、発信も実は多くしています。

公募の説明会を開いたり、動画などでどのような使い方ができるという紹介しています。

しかし検索しても出てきませんし、補助金の名前は出てこないのです。

コンサルの方は、情報量はいっぱい持っていますが、発信があまりしていないということがあります。

士業の方はあまり情報を持っていませんが、補助金のサポートしているサービスをしている人などは、SNSで発信していることが多いです。

また分かりやすさで見ると、公務員はダントツでわかりづらく、コンサル・士業の方もそれよりかは情報提供していて分かりやすくなっていますが、噛み砕いて説明しているところまでは行っていません。

公務員が発信しない理由


公務員が発信しないのは、炎上したくないというのが理由です。

環境省という省庁は、ゴミはなくしましょうと、環境大事にしましょうというようなことを言っているところです。

そして環境省は、Twitterで土用の日にうなぎを予約しようと、ツイートしたら「絶滅危惧種のうなぎを食べようというのは何事だ」と炎上したのです。

絶滅危惧種のうなぎでもありませんし、養殖かどうかもわかっていないのですが、環境省がうなぎを食べようと言っただけで炎上したのです。

そして補助金の公募に関しても、聞かれても何に使えるとは言えないのです。

そのため聞かれたとしても、公募要項に書いてあるので見てくださいとしか言えません。

コンサルタントの心境としては、ノウハウを発信して応募に真似されたくないという気持ちがあります。

SNSで公開している人も、公募要領の抜粋であることが多く、こういう扱い方をしたら通るというようなことはほとんど公開していません。

そして補助金というのは、お財布の金額が決まっているため、コンサルタントは情報公開したくないということがあります。

3人の枠に3人応募してきたら100パーセント審査に通りますが、公開して私もできると5人集まってきた場合には、2人落ちてしまいます。

つまり補助金というのは、応募する数が増えれば増えるほど通る確率が下がっていくのです。

講師の方の話を聞いて、情報を公開すれば自分たちが通る確率が下がるというのは確かにあると思いました。それでも発信してくれている人のことは、信頼するのだと思います。

士業の方が発信しない理由


士業の方の気持ちとしては、補助金より顧問契約の方が儲かるということがあります。

たとえば税理士の方なら、顧問契約4、5万円で税理に関することをしますというような形が取れます。

しかし補助金の場合には、成果報酬であることが多く通らなければ入ってこないのです。

しかも着金がとても遅いのです。

補助金は申請から採択まで、最短で2ヶ月、長いときは4ヶ月などがかかります。

つまり成果報酬が入ってくるまでに時間かかるのです。

そういうわけで士業の方は、顧問契約を取ったほうが安定的に収入は得られるのです。

つまり、補助金のサポートというのはあまりやらないです。

顧問契約の方が似たような経理作業であり、作業量増えますが儲かるのです。

そして分かりやすさがあり、情報量が多いサポーターやクリエイターがここに入れないかと私は考えています。

サポーターの方が補助金の公募を読んで、噛み砕いてわかりやすく伝えていきます。

そしてクリエイターの人が、その情報を読み取り、動画を最後まで見ることで理解できていきます。

飲食店の方がいつ開業しようか悩んでいる方に、このような補助金を使うとこれだけ経費を削減できるというようなアドバイスができるようになります。

この動画を見ている人は、ぜひそういったクリエイターになってほしいです。

4ステップ


補助金の基本、メリットについてお伝えてきました。

補助金をどうやって申請すればいいかや、スケジュールについては、どうやって探せばいいのかについてお伝えしていきます。

そしてプロジェクトを立ち上げた時に、どうやって進めていけばいいのかについても紹介していきます。

そしてどうやって具体的な補助金があるのかについても紹介していきます。

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